今回は、自作EA(Meister_v3)の中間報告です。
前回の報告からかなり時間が経過しましたが、フォワードテスト開始から1年が経過しましたので、区切りのタイミングでのまとめ報告です。
前回記事: http://snepforex.blogspot.jp/search/label/EA
関連記事: http://snepforex.blogspot.jp/p/blog-page_8.html
前回の記事からEAの変更点があまりにも多いので、大きなものだけ挙げます。
・ 成績の悪い30分足でのロジックを、ブレイクアウトを起点として、ブレイクとは逆方向へのエントリーを行い、ブレイクアウト後のリバウンドを取る方式に変更
・ 上記に関連して、15分足での同方式の運用を開始
・ 対象通貨ペアを、ドルストレートペア、クロス円のみ(11ペア)から、スイスフランを除く主要通貨(USD、JPY、EUR、GBP、AUD、NZD、CAD)の組み合わせ(21ペア)へ変更
運用成績ですが、以下は確定残高ベースで、運用開始からのトータルです。
順張り 4H: ¥500,000 → ¥634,027 + 26.8%
順売り 1H: ¥500,000 → ¥134,404 - 73.2%
逆張り 30M: ¥500,000 → ¥509.570 + 1.01%
逆張り 15M: ¥500,000 → ¥317,441 - 36.5%
30分足という短い時間足でも、ロジックを反転することで、プラス収益を狙えそうな感じになってきました。
基本がブレイクアウト手法なので、年明けからの大相場に強い感じでしょうか。
去年あたりから、大手投資機関でも、マイナスパフォーマンスのところが少なくないということを耳にしていますが、中期的なテスト期間で、プラス収益のEAが出てきたのはかなりの収穫だと思っています。
成績の悪い1Hと15Mは、現在の手法の方向性では改善が見込めそうにないことから、今回のタイミングで運用を中止したいと思います。
以下に、詳細分析(成績の良かったもの)を貼っておきます。
順張り 4H: https://www.myfxbook.com/portfolio/ea-meister-v3-m240demo/1240759
逆張り 30M: https://www.myfxbook.com/portfolio/ea-meister-v3-m30-contdemo/1408420
#Forex #Trading
2016-05-01
2015-09-05
KairiMTFRatioパラメータの定期更新 EA Meister_v3 DoMA
EAのMeister v3、DoMAインジケーターの共通パラメータであるKairiMTFRatioについて、定期見直しを行いましたので、ご報告します。
計測方法、等は変更ありません。
また、Meister_v3のフォワードテストが4カ月程経過しましたので、中間報告を行います。
Reference: http://snepforex.blogspot.jp/p/blog-page_8.html
26-JULに、マイナーバージョンアップ(3.04 → 3.05)を行いました。
変更点は以下になります。
・再起動を行ってもブレイクアウト状態が揮発しないように修正
(内部変数(状態フラグ、等)保持方式から、都度状態判断するよう修正)
・バーの切り替えタイミング、または起動時のみエントリー(エグジット)チェックを行うよう修正
・ピラミッディング回数、ポジションサイズの調整
・その他、バグ修正
まずは日足だが、取引数が0となっているため、MT4の設定、EAの外部入力値、ソースコードを見直したが、おかしなところは見つからなかった。
引き続き、観察を続ける。
240分足のPFは1.45で、前回(2カ月前)の報告時から資金の増減はなく、利益を確保して推移中となっている。
GBPJPYのピラミッディングエントリーが、設計通り稼働していなかったため、ポジションサイズの見直しで正常稼働するかどうか、確認したい。
60分足のPFは1.03で、損益分岐点上となっている。
30分足のPFは0.57で、資金増減はほとんどなし。
60分足以下の時間軸での運用は、厳しいかもしれない。
全体を通して、今回のような大相場がくると収益が伸びて、資金が回復し、ボラティリティが下がると、資金をじわじわと失うというサイクルに嵌っている。
ブレイクアウト&トレンドフォロー型なので、設計通りではあるが、いかに低ボラティリティの相場で辛抱できるかがカギとなるのか。
なお、ハイレバレッジ運用(100:1)については、資金が枯渇したため、テストを終了しました。
Reference: http://snepforex.blogspot.jp/p/blog-page_12.html
以上
#Forex #Trading
計測方法、等は変更ありません。
また、Meister_v3のフォワードテストが4カ月程経過しましたので、中間報告を行います。
Reference: http://snepforex.blogspot.jp/p/blog-page_8.html
26-JULに、マイナーバージョンアップ(3.04 → 3.05)を行いました。
変更点は以下になります。
・再起動を行ってもブレイクアウト状態が揮発しないように修正
(内部変数(状態フラグ、等)保持方式から、都度状態判断するよう修正)
・バーの切り替えタイミング、または起動時のみエントリー(エグジット)チェックを行うよう修正
・ピラミッディング回数、ポジションサイズの調整
・その他、バグ修正
まずは日足だが、取引数が0となっているため、MT4の設定、EAの外部入力値、ソースコードを見直したが、おかしなところは見つからなかった。
引き続き、観察を続ける。
240分足のPFは1.45で、前回(2カ月前)の報告時から資金の増減はなく、利益を確保して推移中となっている。
GBPJPYのピラミッディングエントリーが、設計通り稼働していなかったため、ポジションサイズの見直しで正常稼働するかどうか、確認したい。
60分足のPFは1.03で、損益分岐点上となっている。
30分足のPFは0.57で、資金増減はほとんどなし。
60分足以下の時間軸での運用は、厳しいかもしれない。
全体を通して、今回のような大相場がくると収益が伸びて、資金が回復し、ボラティリティが下がると、資金をじわじわと失うというサイクルに嵌っている。
ブレイクアウト&トレンドフォロー型なので、設計通りではあるが、いかに低ボラティリティの相場で辛抱できるかがカギとなるのか。
なお、ハイレバレッジ運用(100:1)については、資金が枯渇したため、テストを終了しました。
Reference: http://snepforex.blogspot.jp/p/blog-page_12.html
以上
#Forex #Trading
ラベル:
DoMA,
EA,
Meister_v3,
インジケーター
2015-07-12
KairiMTFRatioパラメータの定期更新 EA Meister_v3 DoMA
EAのMeister v3、DoMAインジケーターの共通パラメータであるKairiMTFRatioについて、定期見直しを行いましたので、ご報告します。
計測方法、等は変更ありません。
また、Meister_v3のフォワードテストが2カ月程経過しましたので、中間報告を行います。
Referrence: http://snepforex.blogspot.jp/p/blog-page_8.html
時間軸としては、240分足がPF:1.78と収益を上げることに成功している。
ただ、取引数が31と、母集団としてはやや物足りないので、引き続き経過を観察する必要がある。
1時間足のPFは0.95で、損益分岐点上。
最大DDが32.8%とかなり大きくなっているので、実運用では、最大レバレッジを20倍から6倍程度に引き下げる必要がありそう。
今回のパラメータ見直しで、どこまで改善するか確認する。
30分足は、PF:0.46となっていて、かなり厳しい状況。
通貨別でも、利益通貨数:2、損失通貨数:11で、実運用するのは困難。
どうやら、時間軸が長くなるほど収益性が増すようになっているようなので、日足での実績収集ができるような工夫を行いたい。
#Forex #Trading
計測方法、等は変更ありません。
また、Meister_v3のフォワードテストが2カ月程経過しましたので、中間報告を行います。
Referrence: http://snepforex.blogspot.jp/p/blog-page_8.html
時間軸としては、240分足がPF:1.78と収益を上げることに成功している。
ただ、取引数が31と、母集団としてはやや物足りないので、引き続き経過を観察する必要がある。
1時間足のPFは0.95で、損益分岐点上。
最大DDが32.8%とかなり大きくなっているので、実運用では、最大レバレッジを20倍から6倍程度に引き下げる必要がありそう。
今回のパラメータ見直しで、どこまで改善するか確認する。
30分足は、PF:0.46となっていて、かなり厳しい状況。
通貨別でも、利益通貨数:2、損失通貨数:11で、実運用するのは困難。
どうやら、時間軸が長くなるほど収益性が増すようになっているようなので、日足での実績収集ができるような工夫を行いたい。
#Forex #Trading
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DoMA,
EA,
Meister_v3,
インジケーター
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