2015-09-11

マーケット分析 EURJPY ハーモニック

Analysis: 2015-09-11



大きな上下運動をこなした相場も、D点を通過し、緩みなしに急激上昇中の状況である。

グランビルの買い第一法則を適用すると、強気継続だがどうか。

EURUSD強気、USDJPY強気の地合いの下で、勢いは衰えないと期待している。



#Forex #Trading

マーケット分析 USDJPY ハーモニック

Analysis: 2015-09-10



三段階で上昇した相場も、X点を超えることができず、D点で切り返した後は、勢いをつけて下落してきている。

「エリオット波動論」をあてはめるには、少し早計かもしれないが、上昇3波、下降3波の形状がイメージできそう。

とすれば、下落調整がしばらく入ってもおかしくはないか。


Result: 2015-09-11



D点からの下押しも前回安値を割るに至らず、その後反転上昇し、D点を超えて一旦のトップを形成したところ。

円ロング目線もかなりきつくなってきた。

09-SEPの山本氏発言での相場急騰も、どちらに圧力がかかっているかの判断にしてみた。

失敗を認め、日足分析を行うともに、押し目買い戦略に移行したいと思う。



#Forex #Trading

2015-09-10

マーケット分析 NZDJPY ハーモニック

Analysis: 2015-09-10



過熱感をもって上昇してきた価格も、D点で一旦の天井を付けた後、NZ政策金利発表(引き下げ)で暴落した。

JPYとの金利差縮小の観点から、NZDベアの展開は継続するとみている。

とすれば、当通貨ペアも下値模索が続くはずだが…。



#Forex #Trading

マーケット分析 CADJPY ハーモニック

Analysis: 2015-09-10



ダブルボトム(A点、C点)をうった後、加政策金利発表(据え置き)を受けて、一旦のピークをつけて、反落してきている。

原油の動向との見合いの地合いは続いているが、原油が上値を切り下げている状況から、CADも上値が重い展開が続きそう。

思い切って、C点を割り込み、OPまで到達する目標を掲げてみた。



#Forex #Trading

2015-09-09

マーケット分析 NZDJPY ハーモニック

Analysis: 2015-09-06



日足分析から、下降トレンドを形成中の当通貨ペアだが、なるべくリスク(損切り幅)を小さく売り参入したいところ。

週明けの初動次第だが、ギャップなしならある程度反発も見込めるため、100.0%XC(C点)あたりまで引きつけてのショートエントリーができれば。

ギャップダウンで開幕なら、出来た窓は埋まらない可能性を頭の片隅に置いておきたい。


Result: 2015-09-09



一旦の底(74.50)から、C点まで上昇したところで、フォーメーション分析で言う、「カップウィズハンドル」が完成してしまった。

ここから価格は一気に上昇し、D点まで急騰することになった。

溜まっていたショートのカバーともとれるので、10-SEPのNZ政策金利発表を通過した後の方向性を確認していく。


#Forex #Trading

マーケット分析 GBPJPY ハーモニック

Analysis: 2015-09-07



先週つけた底値から、過熱感をもって、200pips程上昇してきたところ。

ハーモニックD点からの下げ方を見ると、綺麗に200pipsの反発を伴って下落するパターン(AB=CD)になっていることが分かる。

仮にこの先、XOPを目指すのであれば、そろそろ下降反転の兆候が表れてもよい頃合いだが。


Result: 2015-09-08



OPから想定以上(450pips)の上昇(ショートカバー?)で、COPまで戻ってしまったので、完全に失敗。

綺麗なフォーメーションには、大きな落とし穴が待っている可能性があることを、今回の例を通して学ぶことができた。

10-SEPに英国政策金利発表があるが、それまでは下降トレンドは継続しているとみているが、しばらくは方向性を確認したほうが良さそう。



#Forex #Trading

2015-09-08

マーケット分析 EURGBP ハーモニック

Analysis:2015-09-06



ドラギECB総裁の定例記者会見で、大きく値崩れをおこしたが、底堅く(X点を割れず)上値を追う展開が期待できる形が見えてきた。

G20の結果や上海開場次第だが、週明けでリスクオフムードになれば、ギャップアップからの急上昇もあり得ると見ている。

ただし、ギャップダウンなら、GBPとEURの綱引きが続き、レンジ形成(XA間)となってしまうかもしれない。


Result: 2015-09-08



上昇チャネル下限で反発し、上方向への動意がでてきたところ。


Result:2015-09-08



理由なき上昇により、チャネル下限で反発したが、その後A字で大失速。

チャネル下限を割って、X点まで下落しまったので、セットアップ失敗。

ただし、X点(0.72412)が底堅く、上昇力はまだありそうなので、引き続き監視を行って、次なるチャンスを待ちたい。



#Forex #Trading

2015-09-06

マーケット分析 EURUSD ハーモニック

Analysis: 2015-09-02



上昇チャネル下限ラインに支持されて、徐々に安値を切り上げながら、OP達成後、COPまで急落したところ。

ダウ理論によれば、上昇トレンドの教科書に載せたいような形状だろう。

市場参加者の目線は一体、どちらに向いているのだろうか?


Result: 2015-09-06



D点からOPまで反発したものの、下値を支持していたトレンドラインを割り込んで、ドラギECB総裁の定例記者会見でD点も下回ってしまったので、失敗とした。

米国雇用統計の結果が微妙(NFP:弱、失業率:強、平均時給:強)なので、ドル買いが本格化(利上げ先送り)しない限り、目線は上を維持したい。

しかしながら、売買戦略的には、しばらく様子見がよいかもしれない。



#Forex #Trading

EAをウィンドウショッピングして思うこと 雑記



EA関連の見識の向上のために、いろいろなEA販売サイトをグルービングしてみました。


まず思うことは、7月まで順調に利益を積み上げていたEAが、8月から資産曲線が垂れてきて、8月下旬の大相場(24‐AUG、等)で、大きくやられている状況が散見されました。

特に、ナンピンマーチン系のEAは、パンクしているものもありました。

「大相場では資金を引き揚げてください」と、どんなに注意喚起されても、気づいた時には時すでに…、ですよね。

大相場がくることが分かれば、誰も苦労しないわけで。


その一方で、今も順調に右肩上がりに資産を増やし続けているEAもありました。

説明を見ると、共通点としては、BBバンドウォーク、MACD、押し目買い戻り売り、トレンドフォロー、等、実に基本に忠実に設計されているようなものでした。


このタイミングで生き残っているEAこそが、これからの相場でも生き残る可能性を秘めているのかもしれません。

そう言った意味では、今、EAの購入検討される良い時期かもしれません。


また、これまでの相場で好成績のEAが突然不調になる時期とは、一体何が起きているのでしょうか。

これは憶測の域ですが、相場全体の中長期のトレンドが転換点を迎えている可能性が高いのではないでしょうか。

例えば、「アベノミクスが終焉を迎えている」、とか、「ユーロ危機」(ギリシャ問題、難民問題、等、ユーロ理念への疑念)など、単に「中国ショック」という一言では片付けることのできない状況が表面化しつつあるのではないかと。


もしも、長期保有資産を運用されている方がいましたら、一考(点検)する時期がきているのかもしれません。


まぁ、いつもの筆者自身の妄想特急ですが…。



#Forex #Trading

マーケット分析 NZDJPY ハーモニック

Analysis: 2015-09-06



下降チャネルをひたすら下降中の状況だが、トレンド転換の予兆は見えず、まだ底を打ったとは言いにくいだろう。

今回は、フィボナッチタイムゾーン分析も併せて行ってみたが、FT61.8%XCで天井B点をつけ、FT161.8%XCでOP達成、FT261.8%でXOP達成の流れで進んできた。

このことから、FT361.8%XCでSXOP達成という予測をしてみたが、どうか。



#Forex #Trading