ユーロNZが節目に到達しましたので、少し検証をしてみたいと思います。
前回記事: http://snepforex.blogspot.jp/2016/07/nzeurnzd.html
下図はEURNZDの4時間足です。
この通貨は前回の報告時に、日足レベルの三角保ち合いを下抜けしたところから、戻りを試しているような状況でした。
ですので、下位時間足に降りて、中期的な目標を設定してみたのですが、大きな回り道をした後に、なんとか目標点まで到達したようです。
イメージは、反転バーパターンを使ってみたのですが、値幅の予測はそれなりだと思いますが、値動きはあまり参考にならないような感じでしょうか…。
トレーディングベースだと、かなり振幅が激しかったので、さらに下位の時間軸での取引に落とし込むか、あまり追撃玉を入れずに、高値付近のストップに近づいたら、少し売り増す程度にしたほうが良いのでしょうか。
このあたりは、通貨特性やイベントスケジュールとの兼ね合いにもなりそうです。
日足チャートでの分析では、今後もさらなる下値の余地はありそうなので、戻りを待って売り検討をしていくような形で見ていきたいと思います。
#Forex #Trading
2016-09-07
2016-07-31
ユーロNZに戻り売り場到来か EURNZD マーケット分析
今回は、マイナー通貨ではありますが、ユーロNZを分析してみました。
まずは、2時間足をご覧ください。
どうやら、三尊形のような形が見えてきました。
まだ短期保ち合いを下抜けしたかどうかは判断しかねる状況だと思いますので、もう少し様子を見た方がよいかもしれないです。
(ネックラインの引き方によっては、下放れしたとも見られますが…)
この後、下方向へと反転するのであれば、パターン分析から、目先7/9の安値 1.5113を試しに行くように見えました。
そして、タイトルにある「戻り売り場」という状況ですが、日足チャートをご覧ください。
大きな三角保ち合いを下放れした後、一旦反発をしている状況のようです。
複製バーパターン分析をしてみたのですが、少しイレギュラー(入力波がはっきりしない…)ですが、保ち合いに入る前の大きな上昇波を入力波としてみました。
昨年4/21の安値 1.3881で強くサポートされるも、下方向へとブレイクし、大相場になるという非常に欲張りな見解です…。(笑)
前述の2時間足で取り上げた箇所は図中の丸印の部分になります。
この後、想定した値動きになるのであれば、絶好の戻り売り場になっている可能性があります。
スイングトレードでの大きな値幅を狙った取引をするのであれば、直近高値にストップを置いてエントリーする(リスクの最小化)タイミングが近づいているように思いましたが、いかがでしょうか…?
#Forex #Trading
まずは、2時間足をご覧ください。
どうやら、三尊形のような形が見えてきました。
まだ短期保ち合いを下抜けしたかどうかは判断しかねる状況だと思いますので、もう少し様子を見た方がよいかもしれないです。
(ネックラインの引き方によっては、下放れしたとも見られますが…)
この後、下方向へと反転するのであれば、パターン分析から、目先7/9の安値 1.5113を試しに行くように見えました。
そして、タイトルにある「戻り売り場」という状況ですが、日足チャートをご覧ください。
大きな三角保ち合いを下放れした後、一旦反発をしている状況のようです。
複製バーパターン分析をしてみたのですが、少しイレギュラー(入力波がはっきりしない…)ですが、保ち合いに入る前の大きな上昇波を入力波としてみました。
昨年4/21の安値 1.3881で強くサポートされるも、下方向へとブレイクし、大相場になるという非常に欲張りな見解です…。(笑)
前述の2時間足で取り上げた箇所は図中の丸印の部分になります。
この後、想定した値動きになるのであれば、絶好の戻り売り場になっている可能性があります。
スイングトレードでの大きな値幅を狙った取引をするのであれば、直近高値にストップを置いてエントリーする(リスクの最小化)タイミングが近づいているように思いましたが、いかがでしょうか…?
#Forex #Trading
2016-05-31
トレード記録 EURAUD EURNZD
今回は、ユーロオージーの取引を報告させて頂きます。
前回記事: https://snepforex.blogspot.jp/2016/05/euraudeurnzd.html
取引開始からレンジ相場が続いていましたが、ようやく本日の豪指標で下方向への動意が発生し、レンジ帯を下抜けした模様です。
下値をずっと支えられていたので、ブレイクの勢いは相当なようです。
下図は、EURAUDの240分足チャートです。
現在は、ネックライン(図中④の位置)で下値支持されているようです。
ターゲットは、前回から変わらずに1.52028付近に置いています。
それから、ヘッジ側のEURNZDですが、こちらも少しずつですが利益が乗ってきました。
レラティブヘッジの位置づけなので、テクニカル的には方向感なくふわふわとしているようです。
途中、かなり不安になりました…。(汗)
豪ドルはテクニカル的に買いが入りやすいとは思っていましたが、NZドルはよくわからなかったので…。
NZドルの方向が下方向(売り圧)かなぁと思っていたところ、昨日からややNZドル買いの方向で相場が反転してきているので、風向きも少しづつですが追い風を感じているところです。
ユーロオージーとのセットですので、ターゲットは決めずに、同時手仕舞いを行う予定です。
方向感もなくヘッジの位置づけということもあり、利益をとることよりもポートフォリオを安定させたいので、増し玉は控えめに追随したほうがよさそうです。
EURAUDの60分チャート
EURNZDの60分チャート
#Forex #Trading
前回記事: https://snepforex.blogspot.jp/2016/05/euraudeurnzd.html
取引開始からレンジ相場が続いていましたが、ようやく本日の豪指標で下方向への動意が発生し、レンジ帯を下抜けした模様です。
下値をずっと支えられていたので、ブレイクの勢いは相当なようです。
下図は、EURAUDの240分足チャートです。
現在は、ネックライン(図中④の位置)で下値支持されているようです。
ターゲットは、前回から変わらずに1.52028付近に置いています。
それから、ヘッジ側のEURNZDですが、こちらも少しずつですが利益が乗ってきました。
レラティブヘッジの位置づけなので、テクニカル的には方向感なくふわふわとしているようです。
途中、かなり不安になりました…。(汗)
豪ドルはテクニカル的に買いが入りやすいとは思っていましたが、NZドルはよくわからなかったので…。
NZドルの方向が下方向(売り圧)かなぁと思っていたところ、昨日からややNZドル買いの方向で相場が反転してきているので、風向きも少しづつですが追い風を感じているところです。
ユーロオージーとのセットですので、ターゲットは決めずに、同時手仕舞いを行う予定です。
方向感もなくヘッジの位置づけということもあり、利益をとることよりもポートフォリオを安定させたいので、増し玉は控えめに追随したほうがよさそうです。
EURAUDの60分チャート
EURNZDの60分チャート
#Forex #Trading
2016-05-25
トレード記録 EURAUD EURNZD
今回は、ユーロオージーのトレード記録を報告したいと思います。
twitterで以前共有させて頂いた、EURAUDが高値切り返し反転の形がやや見えてきました。
下図は、EURAUDの240分足チャートです。
3トップと拡大三角の複合パターンのように見えてきました。
確定するまでには、まだまだ時間がかかりそうですし、それまではかなりのリスクがあると思います。
トレーディングベースでは、4月7日の高値 1.52028付近にターゲットを置いてみたいと思います。
チャート形状からは、さらに下値を押していきそうな形(入力上昇波のモーメンタムと保ち合いスケール)にも見えるので、今後の値動きを見ながら、中期的な計画にしても良いかなぁ、と思っています。
打診売り建てからかなり踏まれてしまいましたが、豪ドルがやや調整局面(豪ドル高)になりそうとの事前分析がありましたので、少しリスキーではありましたが、戻り目として判断し、薄く売り玉を配置する戦略でなんとか危ない局面を切り抜けられました…。
関連記事: https://snepforex.blogspot.jp/2016/05/audusd.html
あと、レラティブカレンシー型取引として、EURNZDの売り構築も並行して、ポートフォリオ内に組み込んで実施中です。
EURAUDの30分足チャート
EURNZDの15分足チャート
#Forex #Trading
twitterで以前共有させて頂いた、EURAUDが高値切り返し反転の形がやや見えてきました。
下図は、EURAUDの240分足チャートです。
3トップと拡大三角の複合パターンのように見えてきました。
確定するまでには、まだまだ時間がかかりそうですし、それまではかなりのリスクがあると思います。
トレーディングベースでは、4月7日の高値 1.52028付近にターゲットを置いてみたいと思います。
チャート形状からは、さらに下値を押していきそうな形(入力上昇波のモーメンタムと保ち合いスケール)にも見えるので、今後の値動きを見ながら、中期的な計画にしても良いかなぁ、と思っています。
打診売り建てからかなり踏まれてしまいましたが、豪ドルがやや調整局面(豪ドル高)になりそうとの事前分析がありましたので、少しリスキーではありましたが、戻り目として判断し、薄く売り玉を配置する戦略でなんとか危ない局面を切り抜けられました…。
関連記事: https://snepforex.blogspot.jp/2016/05/audusd.html
あと、レラティブカレンシー型取引として、EURNZDの売り構築も並行して、ポートフォリオ内に組み込んで実施中です。
EURAUDの30分足チャート
EURNZDの15分足チャート
#Forex #Trading
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