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2016-05-13

トレード記録 S&P500CFD

今回は、S&P500のトレード記録を報告します。


前回記事: https://snepforex.blogspot.jp/2016/05/s.html


下図は、S&P500の8時間足チャートです。



大きな拡大三角(青線)を下抜けしたように見えましたが、そこから急反転上昇し、⑤の位置まで戻ってきたところです。

④の位置からの上昇の過程で、小さな拡大三角(緑線)を作りそうなイメージが沸いたので、少しtwitterで共有させて頂きましたが、うまく切り返したような値動きになっています。


チャートパターンとしては、2つの同型パターンの入れ子型(フラクタル構造)になっているので、短期的にも中期的にも、この後、下方向への圧力が強くなっていきそうな感じでしょうか。


トレード的にも、⑤の切り返しを想定し、この位置までの下のポジションは全て損切し(*)、改めて戻り売り玉を置くここができました。

*) トレード資金に余裕があれば、そのままキープもできますが…


市場参加者の方も、⑤の位置を意識されていた方が多いと思うので、この値段は、今後の値動きを予測するうえで、非常に重要になってくると思っています。


次は、大きな拡大三角保ち合いの下値支持線を突破できるかを見守りたいと思います。






#Forex #Trading

2016-05-05

S&P500CFD トレード記録

今回は、米国の株価指数である、S&P500のトレード報告を行います。


下図は、S&P500の日足チャートになります。



株取引においては、「Sell in May」というアノマリーがあるようです。

5月になったら下落リスクが高まるので、持ち株を手放したほうがよい、という意味だと思います。


例年、そのような株価推移になっているかは、正直微妙だとは思いますが、ちょうど米株がラリー状態で上昇してきていたので、取引機会かなぁ、とは考えていました。


2,000ドル台に乗せたあたりから、都合3回ほど仕掛けてみましたが、いずれもその後の反発で損切り撤退をしていました。

そして、ちょうど図中の⑤位置で長期チャネル上限にヒットしていたので、4回目の仕掛けで売りエントリーを行いました。


その後、相場は徐々に下方向へ向きを変えて、下側の保ち合い下限まで下がってきてくれて、狙っていた反転チャートパターンの「拡大三角」がほぼ完成形になったようなので、取引公開することにしました。


現状の目標ですが、

2016-03-22高値 2,057.4

2016-02-14安値 1,807.5

2016-04-20高値 2,111.4

を、拡張フィボナッチで結んでできた61.8%戻しの1957.0ドルあたりまでは、下がってもいいのかなぁ、と思っています。


その下には、いろいろと強力な支持線が待っていそうなので、一度様子見したほうが良さそうでしょうか。



今回の取引は、長期レンジ内でできた拡大三角の反転強度を測定することも目的にしながら、進めていきたいと思います。






#Forex #Trading