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2016-07-16

クロス円にアンチネンスターが出現? プライスアクション ハーモニック

ドル円をはじめ、クロス円各種において、ハーモニックパターンのアンチネンスターができているようなので、投稿させて頂きます。


ドル円、カナダ円の反転形状が、割ときれいな感じでしょうか。

NZ円は、もみ合いフラッグを作った後、下抜けのような値動きになっているので、他のクロス円もやや円高方向への転換に注意したほうが良いかもしれませんね。



USDJPYの4時間足




EURJPYの4時間足




AUDJPYの4時間足




NZDJPYの4時間足




CADJPYの4時間足




#Forex #Trading

2016-05-27

トレード戦略 CADJPY ハーモニック

今回は、カナダ円のトレード戦略を考えてみました。

と言っても、ハーモニックパターンを適用できそうなチャート形状になってきたので、これをベースに、今後の見通しを立ててみました。


下図は、CADJPYの240分足チャートです。



カナダ円は長期的には82円から88円の幅のレンジ相場を作っているようです。

そして、足元ではそのレンジの下限域から反転上場に転じているように見えてきました。


レンジ上限域からの下降波に対して、ダブルボトムパターンのようにも見えます。

ですので、そのボトムをA、Cとして、ネック部分の戻り高値をB、前段下降波の起点をXとして、ハーモニックのバットパターンを適用してみたところ、かなりきれいにはまることが分かりました。


C点からPRZのD点を予測すると、88.10の前後に位置しています。

レンジ上限が、おおよそ89円台になるので、少し手前で切り返すイメージでしょうか。



カナダドルは原油価格との相関性を見ておく必要があると思いますが、ここのところの堅調な地合いから考えても、カナダ円の上昇余地はありそうです。

また、日本の選挙相場がそろそろ始まるかもしれないので、円安アノマリーの下支えも期待できるかもしれません。


原油はドル高地合いのなかで、少し売りが出るのかなぁとは考えていましたが、それを差し引いても非常に強いので、逆にそろそろ短期的な反落調整があるかもしれません。

昨日、大台の50ドルにもタッチしました。

ですので、原油価格をにらみながら、深めの押しを想定して、取引を進めた方が良いかもしれません。




#Forex #Trading

2015-09-19

マーケット分析 GBPUSD ハーモニック

Analysis:: 2015-08-26



お蔵入りするところで、チャネル上限でたたかれ、下方向へ動意づいた。

GBPJPYとの相関から、ポンド軟調基調が継続すれば、ハーモニックが完成するかもしれない。


Result: 2015-09-19



OPまでは早期に達成したが、その後、B点レベルで強く支持されて、COPを超えて戻ってしまった。

テクニカル的には、下降チャネルの上限で抵抗を受けているが、上抜けていくようなら、目線を上方向にする必要があるだろう。

英国雇用統計が強い内容だったことも、今後のGBPの動向の参考にしたい。



#Forex #Trading

マーケット分析 AUDJPY ハーモニック

Analysis: 2015-09-10



猛烈なショートカバーで踏み上がった価格も、D点(実際は理想まで届かず)まで急上昇したものの、スパイクトップをつけて、反転下降局面に突入した。

本日の豪雇用統計次第では、早期の目標達成も視野に入ってくるか。

ただし、強い内容なら、溜まったショートが再度の踏み上げにあう可能性もあるので、今は静観の時か。


Result: 2015-09-19



注目していた豪雇用統計は、市場予想よりも強い内容で、不安視されていた中国経済の影響も当面は心配なさそうな状況で、AUD自体も力強く上昇を続けている。

ファンダメンタルズ面でも、ターンブル首相の新政権発足により、これまでの金利引き下げ政策が転換する可能性が出てきている。

今後のAUDは、他通貨に比べて、強く推移するかもしれない。



#Forex #Trading

2015-09-11

マーケット分析 EURJPY ハーモニック

Analysis: 2015-09-11



大きな上下運動をこなした相場も、D点を通過し、緩みなしに急激上昇中の状況である。

グランビルの買い第一法則を適用すると、強気継続だがどうか。

EURUSD強気、USDJPY強気の地合いの下で、勢いは衰えないと期待している。



#Forex #Trading

マーケット分析 USDJPY ハーモニック

Analysis: 2015-09-10



三段階で上昇した相場も、X点を超えることができず、D点で切り返した後は、勢いをつけて下落してきている。

「エリオット波動論」をあてはめるには、少し早計かもしれないが、上昇3波、下降3波の形状がイメージできそう。

とすれば、下落調整がしばらく入ってもおかしくはないか。


Result: 2015-09-11



D点からの下押しも前回安値を割るに至らず、その後反転上昇し、D点を超えて一旦のトップを形成したところ。

円ロング目線もかなりきつくなってきた。

09-SEPの山本氏発言での相場急騰も、どちらに圧力がかかっているかの判断にしてみた。

失敗を認め、日足分析を行うともに、押し目買い戦略に移行したいと思う。



#Forex #Trading

2015-09-10

マーケット分析 NZDJPY ハーモニック

Analysis: 2015-09-10



過熱感をもって上昇してきた価格も、D点で一旦の天井を付けた後、NZ政策金利発表(引き下げ)で暴落した。

JPYとの金利差縮小の観点から、NZDベアの展開は継続するとみている。

とすれば、当通貨ペアも下値模索が続くはずだが…。



#Forex #Trading

マーケット分析 CADJPY ハーモニック

Analysis: 2015-09-10



ダブルボトム(A点、C点)をうった後、加政策金利発表(据え置き)を受けて、一旦のピークをつけて、反落してきている。

原油の動向との見合いの地合いは続いているが、原油が上値を切り下げている状況から、CADも上値が重い展開が続きそう。

思い切って、C点を割り込み、OPまで到達する目標を掲げてみた。



#Forex #Trading

2015-09-09

マーケット分析 NZDJPY ハーモニック

Analysis: 2015-09-06



日足分析から、下降トレンドを形成中の当通貨ペアだが、なるべくリスク(損切り幅)を小さく売り参入したいところ。

週明けの初動次第だが、ギャップなしならある程度反発も見込めるため、100.0%XC(C点)あたりまで引きつけてのショートエントリーができれば。

ギャップダウンで開幕なら、出来た窓は埋まらない可能性を頭の片隅に置いておきたい。


Result: 2015-09-09



一旦の底(74.50)から、C点まで上昇したところで、フォーメーション分析で言う、「カップウィズハンドル」が完成してしまった。

ここから価格は一気に上昇し、D点まで急騰することになった。

溜まっていたショートのカバーともとれるので、10-SEPのNZ政策金利発表を通過した後の方向性を確認していく。


#Forex #Trading

マーケット分析 GBPJPY ハーモニック

Analysis: 2015-09-07



先週つけた底値から、過熱感をもって、200pips程上昇してきたところ。

ハーモニックD点からの下げ方を見ると、綺麗に200pipsの反発を伴って下落するパターン(AB=CD)になっていることが分かる。

仮にこの先、XOPを目指すのであれば、そろそろ下降反転の兆候が表れてもよい頃合いだが。


Result: 2015-09-08



OPから想定以上(450pips)の上昇(ショートカバー?)で、COPまで戻ってしまったので、完全に失敗。

綺麗なフォーメーションには、大きな落とし穴が待っている可能性があることを、今回の例を通して学ぶことができた。

10-SEPに英国政策金利発表があるが、それまでは下降トレンドは継続しているとみているが、しばらくは方向性を確認したほうが良さそう。



#Forex #Trading

2015-09-08

マーケット分析 EURGBP ハーモニック

Analysis:2015-09-06



ドラギECB総裁の定例記者会見で、大きく値崩れをおこしたが、底堅く(X点を割れず)上値を追う展開が期待できる形が見えてきた。

G20の結果や上海開場次第だが、週明けでリスクオフムードになれば、ギャップアップからの急上昇もあり得ると見ている。

ただし、ギャップダウンなら、GBPとEURの綱引きが続き、レンジ形成(XA間)となってしまうかもしれない。


Result: 2015-09-08



上昇チャネル下限で反発し、上方向への動意がでてきたところ。


Result:2015-09-08



理由なき上昇により、チャネル下限で反発したが、その後A字で大失速。

チャネル下限を割って、X点まで下落しまったので、セットアップ失敗。

ただし、X点(0.72412)が底堅く、上昇力はまだありそうなので、引き続き監視を行って、次なるチャンスを待ちたい。



#Forex #Trading

2015-09-06

マーケット分析 EURUSD ハーモニック

Analysis: 2015-09-02



上昇チャネル下限ラインに支持されて、徐々に安値を切り上げながら、OP達成後、COPまで急落したところ。

ダウ理論によれば、上昇トレンドの教科書に載せたいような形状だろう。

市場参加者の目線は一体、どちらに向いているのだろうか?


Result: 2015-09-06



D点からOPまで反発したものの、下値を支持していたトレンドラインを割り込んで、ドラギECB総裁の定例記者会見でD点も下回ってしまったので、失敗とした。

米国雇用統計の結果が微妙(NFP:弱、失業率:強、平均時給:強)なので、ドル買いが本格化(利上げ先送り)しない限り、目線は上を維持したい。

しかしながら、売買戦略的には、しばらく様子見がよいかもしれない。



#Forex #Trading

マーケット分析 NZDJPY ハーモニック

Analysis: 2015-09-06



下降チャネルをひたすら下降中の状況だが、トレンド転換の予兆は見えず、まだ底を打ったとは言いにくいだろう。

今回は、フィボナッチタイムゾーン分析も併せて行ってみたが、FT61.8%XCで天井B点をつけ、FT161.8%XCでOP達成、FT261.8%でXOP達成の流れで進んできた。

このことから、FT361.8%XCでSXOP達成という予測をしてみたが、どうか。



#Forex #Trading

2015-09-04

マーケット分析 USDJPY ハーモニック

Analysis: 2015-08-29



7円超の大暴落からの61.8%戻しまで達成し、若干押された後、再び上値追いの動意が見えてきた。

ここからの一気の戻りは難しいが、じわじわとCOPからOPへの上昇が期待できそうだ。


Result: 2015-09-04



さすがに、118円ミドルまでトライしてしまったので、失敗を認めざるを得ない。

下降トレンドが出来つつある可能性まである。

1時間足でのPRZ予測はかなり難しいので、完成したパターンを利用してのOP分析をメインに取り組む方針の方が良いかも。



#Forex #Trading

マーケット分析 USDJPY ハーモニック

Analysis: 2015-09-01



EURUSDとの逆相関で推移中のUSDJPYだが、少し嫌な形が見えてきた。

ヘッドアンドショルダーズトップがぼんやりと浮かび上がっているようだ。

一時的な調整だろうか。それとも…。


Result:2015-09-04



COPから早々にOPを達成した後は、しばらくCOP、OPをレンジ推移していたが、米雇用統計で118.524まで擦って、反発上昇した。

弱い指標内容でもA点が割れなかったことから、118円ミドルはかなり硬そうだ。



#Forex #Trading

マーケット分析 AUDJPY ハーモニック

Analysis: 2015-09-03



日足の下値支持線(84.182)を割り込んで、C点まで押した後、D点まで戻してきたところ。

上値を模索するも、強い売り圧力で下値を切り下げ、豪指標(小売)でも力なく下落してしまった。

中国経済の影響が、豪実態経済へ及んでいるのだろうか。


Result: 2015-09-04



直近高値のD点を試しに行くも、-61.8%XAで力なく反転下降。

一気にCOPまで到達してしまった。

米雇用統計次第だが、上へ戻るならば、再度のCOPテスティングが期待できそう。



#Forex #Trading

マーケット分析 EURAUD ハーモニック

Analysis; 2015-09-04



米雇用統計前なので、直接影響のなさそうなペアをチョイス。

当通貨は現在、日足チャートで見ると、高値域に位置するため、買い参入はリスクが高いが、EUR、AUDの価値バランスを考えると、まだ上昇力は維持していると見ている。

まずは、目先のCOPを目標としたが、勢い次第では、チャネル上限を突破することも見据えている。



#Forex #Trading

マーケット分析 GBPJPY ハーモニック

Analysis: 2015-09-02



24-AUGに付けた直近安値付近で揉んだ後、一気に下値ブレイクし、最安値を更新したが、ショートカバーで、COP付近まで急反発してきた。

売り参入するには、比較的入りやすいレベルではないだろうか。

日足の下値支持線(177.622)までは、まだ距離があるため、下値余地は十分と見ている。


Result: 2015-09-04



値幅のある上下運動をこなして、-27.2%XAまで戻した後、一気にOPを達成した。

08-MAYに出来たギャップもきれいに埋めることになった。

勢いがあるので、日足の下値支持線(177.622)を試しに行く可能性がでてきた。



#Forex #Trading

2015-09-01

マーケット分析 CADJPY ハーモニック

Analysis: 2015-09-01



ようやく、ロウソク足が出揃ってきて、予測が立てやすい環境になってきたようだ。

引き続き、原油との見合いの状況が続きそうだが、原油が下方向なら、相関的にCADも軟調推移するだろう。


Result: 2015-09-02



早々にCOPを達成後、原油の下落の助けも借りて、100.0%XA(X点)まで戻した後、OPまで一気に駆け抜けた。

その後、極端なショートカーバーで、COPまで急反発となったので、目標値(TP)としては、精度よく設定できたようだ。



#Forex #Trading

マーケット分析 原油CFD ハーモニック

Analysis: 2015-09-01



JUN-2015から長く続いてきた下落相場も、C点で一旦の底をつけ、急反発している。

上昇リスクはあるが、テクニカルが利く相場であれば、現在の価格帯が反転ポイントでもある。

火傷しないポジションサイズで、二番底(FEB-2015の類似形)を狙ってみたい。



#Forex #Trading