2015-06-19

NZDJPY、絶好の買い場到来か トレード戦略 NZDJPY

NZDJPYについて相場分析を行い、トレード戦略を組み立ててみましたので、ご報告します。

報告要旨ですが、現在、上昇チャネルの下限域に位置しており、中期的(3-6カ月)に上方向を目指す展開が考えられ、今まさに反発転換点に位置している可能性が高いというものです。

詳細については、動画にまとめましたので、ご覧ください。






#Forex #Trading

2015-06-17

GBPメジャークロスの相場分析結果 マーケット分析 GBP

本日、節目(*1)を迎える以下のGBP関連通貨に関して、相場分析を行いましたので、ご報告いたします。


*1: BOE金融政策議事録、英国雇用統計、米国FOMC、等


GBPUSD、GBPJPY、GBPAUD






報告要旨としては、GBPUSD、GBPJPYについては、上値余地はほとんど無く、ダウンサイドリスクが非常に高い。

一方、GBPAUDは上値を試す展開が続くシナリオの可能性が、若干ある。



#Forex #Trading

2015-06-15

チャートが示す、USDJPY「128円台」という未来 マーケット分析 USDJPY

USDJPYについて、短期見通し(今月末目途)を立てましたので、動画にてご報告します。


要旨としては、今週の米国政策金利、FOMC声明、イエレンFRB議長会見を契機として、短期的に「128.00-10」を目指す展開を予測するものです。

かなり楽観的な見解で、現状USDJPYは、ダウンサイドリスクが非常に高まっている中での予測であることを前提にご覧ください。





#Forex #Trading

2015-06-13

「DaVinci」のご紹介(実践編2) ハーモニック インジケーター

「DaVinci」インジケーターを利用して、以下4通貨ペアの時間足について、現状分析(21:00 12-JUN)を行いました。


  AUDUSD、AUDJPY、AUDNZD、EURUSD


ハーモニックパターントレードの実践編として位置付けて、動画を作成しましたので、ご紹介します。




Reference: http://tools.tradingarsenal.com/davinciskiss-harmonic-indicator-download/



#Forex #Trading

2015-06-11

ニュージーランド中銀が予想外の利下げ マーケット情報 NZD

ニュージーランド準備銀行(RBNZ、中央銀行)は11日、市場の予想に反して、政策金利を3.50%から3.25%に引き下げた。

quote: ニュージーランド中銀が予想外の利下げ、追加緩和を示唆


これを受けて、NZD全面安の模様。




#Forex #Trading

2015-06-10

「DaVinci」のご紹介(実践編1) ハーモニック インジケーター

「DaVinci」インジケーターを利用して、以下5通貨ペアの時間足について、現状分析(12:00 10-JUN)を行いました。

*: 相場自体が急変していますので、分析結果というよりは、分析方法に重きを置いてご覧ください。

  USDJPY、GBPUSD、GBPJPY、EURUSD、EURJPY


ハーモニックパターントレードの実践編として位置付けて、動画を作成しましたので、ご紹介します。



Reference: http://tools.tradingarsenal.com/davinciskiss-harmonic-indicator-download/



#Forex #Trading

「DaVinci」のご紹介(基本編2) ハーモニック インジケーター

前回に引き続き、基本編となります。

前回は、「DaVinci」インジケーターの準備まででしたが、今回は使用方法について概要説明を行っています。




基本編は以上になります。

本ツールを利用した具体的な手法については、応用編でお伝えしていく予定です。



#Forex #Trading

2015-06-09

「DaVinci」のご紹介(基本編1) ハーモニック インジケーター

今回は、MT4用のインジケーター「DaVinci」のご紹介をします。

Reference: http://tools.tradingarsenal.com/davinciskiss-harmonic-indicator-download/


上記が、ツールのダウンロードページになります。

また、マニュアル類のリンク元にもなっています。


かなりボリュームのある内容になっているので、動画を使ってご紹介するスタイルにしました。

開発サイトは一通り目を通しましたが、筆者の理解不足/誤解があるかもしれませんので、開発サイトの方もご確認して頂ければと思います。




#Forex #Trading

2015-06-03

fx-on様に記事掲載されました 雑記

前回(2-JUN)の記事を、fx-on様の注目記事として掲載して頂きました。

誠にありがとうございます。

reference: http://fx-on.com/news/detail/?id=6396&c=1


おかげさまで、これまで大変大きな反響を頂いております。

一トレーダーとして、そして一クリエーターとして、とても嬉しく思い、また、これからも気を引き締めて記事投稿、ツール制作作業を進めてまいりますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。


現在制作中のMT4向けインジケーター(DoMA)を、近日中に出品を予定しております。

また、同エンジンを積んだEA(Meister v3)も、現在テスト検証中ですが、成績次第で出品できる可能性があります。


今後、作品出品の際には、またお世話になると思いますので、その際には何卒よろしくお願い申しあげます。



#Forex #Trading

2015-06-02

EURJPYロングという選択肢 トレード戦略 EURJPY

USDJPYが堅調だ。


昨晩の米国経済指標(ISM製造業景況指数)の強い内容を受けて、DEC-2002以来の高値を更新する値動きが続いている。

この地合いで、素直にUSDJPYの買い場を探したいところだが、押し目を待っていてもなかなか下がってこず、またかといって、高値ロングを掴んで、そのまま反落調整局面になってしまう恐怖心もぬぐいきれないところだ。



123円台から124円台にかけて、ショートがしこっている模様なので、まだ上昇余地はありそうだが、今週末に米国雇用統計も控えており、USDJPYの短期予測は立てづらいのが本音だろう。



では、EURUSDのショートはどうだろうか。

EURUSDは、中長期目線では下方向へ向かっていると考えられるが、ここしばらくは自律調整局面を迎えているようだ。

1.08台へは何度かトライするも、時間調整不足により1.09後半へ戻される展開が続いている。

それもそのはずで、1.08台にはショートが目一杯並んでおり、これを潰しきるには、まだまだ時間が必要だろう。




また、現在の地合いが、USD高によるものではなく、JPY安によるものであることも押さえておく必要があるだろう。

これは、ドルインデックスの上昇がさほど急激ではないことと、USDストレート通貨とJPYクロス通貨の変動値幅を比較すれば、分かりやすいかもしれない。



こういった状況を踏まえて考えてみたい選択肢が、EURJPYのロングだ。

EURJPYは、その性質がUSDJPYとEURUSDの掛け算合成通貨であるというところから、短期的には非常に複雑な値動きになりやすい。

ただ、今回のようなUSDJPYの上昇余地、EURUSDの上昇リスクがあるケースでは、ヘッジ先通貨としては、とても貴重な存在になりそうだ。


EURUSDの本来の下降局面では、下方向へと振れるが、その範囲は今のところ限定的で、EURUSDの反発調整局面(例えば、ギリシャネタなど)では、USDJPYの上昇力を借りて、その上昇幅は大きくなる傾向があるようだ。


134円台から136円台にかけて、ショート、ロングがバランスよく積み上がっているところも好感がもてる。


今回は、一般投資家の保有ポジションという切り口から、EURJPYの短期戦略を組み立ててみたが、他の視点からもさらに分析してみる価値がありそうだ。



#Forex #Trading