2016-05-06

トレード記録 NZDJPY

今回は、NZ円のトレード報告を行いたいと思います。


下図は、NZDJPYの日足チャートです。



少し前に触れましたが、BOJ金融政策発表を起点として、イベント起動型の取引を始めていました。

また、NZ円については、チャネル上限へ接している状況だったので、プライストリガー型の取引だったとも言えそうです。


チャネル内に上昇波が3つ、下降波が3つの構成になっているように見えます。

チャネル内逆張りトレードの場合は、チャネルに順方向に取引することがセオリーだと思いますが、上昇波は途中で陰線の数が下降波に比べて多く、また押しも深くなっています。

値幅は上昇波、下降波ともに十分にありそうですが、下降波だけを狙った方が、取引期間も短く、途中のリバに対して狼狽しにくいかもしれません。(足元のNZ円の特徴です)


私のような、ピラミッディング主体のトレードの場合、途中の押し、戻りは、即パンクに直結してしまうので、一気に目標価格まで下降(上昇)する相場でないと、なかなか利益を確保することが困難な場合が多いです。


目先のターゲットは、チャネル下限域(既に到達していますが…)としています。

また、2015-08-24のフラッシュ相場でつけた72.417を何度もトライする値動きになっているようなので、今回のタイミングでチャネルブレイクする可能性もあるのかなぁ、とは思っています。


もし、この支持線を割るようなことになると…。





#Forex #Trading

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