2015-06-03

fx-on様に記事掲載されました 雑記

前回(2-JUN)の記事を、fx-on様の注目記事として掲載して頂きました。

誠にありがとうございます。

reference: http://fx-on.com/news/detail/?id=6396&c=1


おかげさまで、これまで大変大きな反響を頂いております。

一トレーダーとして、そして一クリエーターとして、とても嬉しく思い、また、これからも気を引き締めて記事投稿、ツール制作作業を進めてまいりますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。


現在制作中のMT4向けインジケーター(DoMA)を、近日中に出品を予定しております。

また、同エンジンを積んだEA(Meister v3)も、現在テスト検証中ですが、成績次第で出品できる可能性があります。


今後、作品出品の際には、またお世話になると思いますので、その際には何卒よろしくお願い申しあげます。



#Forex #Trading

2015-06-02

EURJPYロングという選択肢 トレード戦略 EURJPY

USDJPYが堅調だ。


昨晩の米国経済指標(ISM製造業景況指数)の強い内容を受けて、DEC-2002以来の高値を更新する値動きが続いている。

この地合いで、素直にUSDJPYの買い場を探したいところだが、押し目を待っていてもなかなか下がってこず、またかといって、高値ロングを掴んで、そのまま反落調整局面になってしまう恐怖心もぬぐいきれないところだ。



123円台から124円台にかけて、ショートがしこっている模様なので、まだ上昇余地はありそうだが、今週末に米国雇用統計も控えており、USDJPYの短期予測は立てづらいのが本音だろう。



では、EURUSDのショートはどうだろうか。

EURUSDは、中長期目線では下方向へ向かっていると考えられるが、ここしばらくは自律調整局面を迎えているようだ。

1.08台へは何度かトライするも、時間調整不足により1.09後半へ戻される展開が続いている。

それもそのはずで、1.08台にはショートが目一杯並んでおり、これを潰しきるには、まだまだ時間が必要だろう。




また、現在の地合いが、USD高によるものではなく、JPY安によるものであることも押さえておく必要があるだろう。

これは、ドルインデックスの上昇がさほど急激ではないことと、USDストレート通貨とJPYクロス通貨の変動値幅を比較すれば、分かりやすいかもしれない。



こういった状況を踏まえて考えてみたい選択肢が、EURJPYのロングだ。

EURJPYは、その性質がUSDJPYとEURUSDの掛け算合成通貨であるというところから、短期的には非常に複雑な値動きになりやすい。

ただ、今回のようなUSDJPYの上昇余地、EURUSDの上昇リスクがあるケースでは、ヘッジ先通貨としては、とても貴重な存在になりそうだ。


EURUSDの本来の下降局面では、下方向へと振れるが、その範囲は今のところ限定的で、EURUSDの反発調整局面(例えば、ギリシャネタなど)では、USDJPYの上昇力を借りて、その上昇幅は大きくなる傾向があるようだ。


134円台から136円台にかけて、ショート、ロングがバランスよく積み上がっているところも好感がもてる。


今回は、一般投資家の保有ポジションという切り口から、EURJPYの短期戦略を組み立ててみたが、他の視点からもさらに分析してみる価値がありそうだ。



#Forex #Trading

2015-05-20

DoMA プロトタイプ版最終版 インジケーター

DoMAのプロトタイプ版の修正作業が完了しました。

reference: http://snepforex.blogspot.jp/p/blog-page_36.html


筆者が気づいたバグは全て修正しています。

まだ、残存バグはあるかもしれませんし、仕様変更の可能性も否定できませんが、今後は製品版の方で仕様変更、修正対応を行っていきます。

発売時には、本ブログにてご連絡させて頂きます。


なお、発売直前企画としまして、日頃応援してくださっている皆さまへの感謝の気持ちと致しまして、プロトタイプ版限定のライセンス情報を期間限定で公開致します。

reference: http://snepforex.blogspot.jp/p/doma-lisence.html


今後も精力的に活動をしていきたいと思いますので、引き続きのご声援の程、よろしくお願い致します。


ありがとうございました。



#Forex #Trading

2015-05-18

DoMA パラメータ 2 インジケーター

DoMAの主要外部入力パラメータ(KairiMTFRatio)の論理最適値の計測結果がまとまりましたので、ご連絡します。



なお、今回からテスト対象期間を直近2年間から直近1年間に変更しています。

これは以下の理由からです。

  ・ テストの効率化(テスト時間短縮)
  ・ パラメータを、より現在のマーケット状況に適合させるため
  ・ テスト量(取引数)の必要十分性


ただし、日足チャートでの取引数が不十分なため、これまで通り、直近2年間としています。

市場適合性を重視したテスト手法にしましたので、ご理解ください。

reference: http://snepforex.blogspot.jp/p/blog-page_36.html



#Forex #Trading

DoMA プロトタイプ版改版 インジケーター

DoMAについて、主にドテン関連仕様の変更と、各種バグ修正(*)を行いました。

ダウンロードページに公開しましたので、ご連絡させて頂きます。

*: まだまだ、バグ修正、等が必要だと思います。

reference: http://snepforex.blogspot.jp/p/blog-page_36.html



主要外部入力パラメータ(KairiMTFRatio)についても、論理最適値が変更になりますが、これから計測作業を始めますので、近日中に公開できると思います。


また、DoMAドテン時のエントリーのみに特化したEA「Meister v3」のフォワードテストも開始しました。

実運用(デモ)でどういった成績がでるのか、筆者自身も楽しみなので、EAページで運用成績をリアルタイムで公開していますので、ご興味をお持ちの方はご参照ください。

reference: http://snepforex.blogspot.jp/p/eas.html



#Forex #Trading

2015-05-10

DoMA パラメータ インジケーター

DoMAの外部入力パラメータのうち、主要部について、通貨ペア別、時間軸別の理論最適値を、EAを用いて計測したので、公開したいと思う。


reference: http://snepforex.blogspot.jp/p/blog-page_36.html



ご活用頂ければ、幸いである。



#Forex #Trading

2015-04-29

DoMA プロトタイプ版リリース インジケーター

久々の投稿になった。

長い間ブログ更新をさぼっていて、申し訳ありませんでした。


実はMT4用のとある裁量トレード向けツールを開発していて、集中して作業を進めたかったため、ブログは最低限の更新に留めていた。




名前はDoMA(ドゥーエムエイ)と名付けた。

基本的に逆張りエントリーを行い、レンジブレイクした場合は順張りでエントリーする仕様になっている。


プロトタイプ版を公開しているので、ご感想など頂けると幸いです。

reference: http://snepforex.blogspot.jp/p/blog-page_36.html


プロトなので機能制限をしている。

市場休場日(土/日曜日)、もしくはストラテジーテスターのビジュアルモードでのみ、シグナルを表示するようにしている。

ちなみに、損益期待値は低い(PF1.0以下*1)ので、他の裁量トレードと組み合わせるか、順張りエントリーのみ行うなどの、利用者側の工夫が必要であろう。

  *1: 同エンジンを積んだ簡単なEAを用いて計測済み。


また、筆者の現在の利用環境として、「Sonic R System」と組み合わせて、実験的に収益性を確認中である。

reference: http://www.forexfactory.com/showthread.php?t=114792





いくつか修正が必要にはなるだろうが、ゆくゆくは商品化したいと考えている。


パラメータの詳細説明については、正式版リリース時に行いたい。

恐らく、このブログの閲覧者の方々には必要ないと思われるので、いろいろいじくってみてほしい。


タイムフレームは全てに対応しているが、現在のところ60分チャートがベターのようだ。



本業のトレードは、なかなか困難な地合いで苦戦中である。

なんとかこのツールを使って打開できればよいのだが。



#Forex #Trading

2015-02-14

マーケット回顧

先週のマーケットを振り返って見たいと思う。

まずは、騰落率週間ランキングから。


全体的に騰落率の低下が目立つようになってきた。

レンジ相場を形成している銘柄が増えているのだろうか。


騰落率が3%を超える銘柄はなく、2%超の銘柄もGBPZAR、EURZARのみとなっている。

USDZARも含めて、南アランド関連の短期トレンドの堅調さが際立つ週だったようだ。


また、上位30種の中で、値上がり銘柄24、値下がり銘柄6と、値上がり銘柄が増加中である。
(先月第2週は、値上がり: 8 値下がり: 22)

世界的な通貨安競争が一服して、冷却期間に入っているのだろうか。


続いて、積算騰落率週間ランキング。



積算騰落率では、ついに20%を超える銘柄がなくなってしまった。

10%超の銘柄数も11と、先週の22を大きく下回っている。

相場全体の難易度が増している可能性がある。
(レンジ逆張り向きの地合いか)


そんな中で、首位はAUDNZDとなっていた。

騰落率こそ目立たないが、資源国通貨同士の組み合わせで、安定したトレンドを形成していたようだ。

世界的な通貨安の潮流を受けにくいのかもしれない。


その他、安定したトレンド通貨としては、英ポンド、NZドルのクロス銘柄が挙げられるようだ。



地政学的なトピックとしては、ギリシャ問題と日銀関係の予期しにくいニュース記事による、市場への短期インパクトが印象深かった。

週明け早々(16-FEB)のユーロ圏財務相会合と、日銀金融政策決定会合(18-FEB)に、特に注意して臨みたい。



#Forex #Trading

2015-02-12

スウェーデン中銀、政策金利を引き下げ SEK マーケット情報

スウェーデン中銀は12日、政策金利のレポレートを0.0%からマイナス0.1%に引き下げ、100億スウェーデンクローナ(11億7000万ドル)規模の国債を買い入れる方針も発表、とのこと。

quote: http://jp.reuters.com/article/forexNews/idJPL4N0VM4FU20150212



この発表を受けて、スウェーデンクローナは全面安(騰落率はEURSEK、USDSEKともに2.3%)で反応した模様です。

金利引き下げ、量的緩和の世界的ムーブメントは続いているようです。



#Forex #Trading

2015-02-11

豪ドルと銅との意外な関係 AUDUSD マーケット分析

少し斜めからマーケットを眺めてみた。


銅の価格は世界経済の景気先行指数としても利用されているようである。

1929年の世界恐慌時の株価、2008年のリーマンショック時のNYダウの大暴落の前に、銅価格がいち早く下落を始めていたとのこと。

そして、JUL-2014から再び銅価格は急落相場を形成している。


一方、豪州はチリ、米国、ペルー、中国に次ぐ銅生産国である。

豪州通貨と米国通貨という組み合わせで、銅価格との関連性を探ってみたところ、興味深い結果を得た。



図はAUDUSD日足チャートに銅価格を表示させているが、急落相場が始まる前(SEP-2013)から同期性が徐々に増しており、急落相場開始時(JUL-2014)に、ほぼ足並みをそろえるように下降曲線を描き始めている。
(ちなみに、週足レベルで比較すると、ここ数年は概ね相関関係があることが読み取れた。)


そして小さなプルバック期間を経て現在へと至るが、そのタイミングが銅価格の方がAUDUSDに比して、1カ月ほど早く訪れているようである。

そこから、単純計算を行い、今月末(2014-02-27)に豪ドル米ドルは0.74000付近に到達するという結果を得た。


ファンダメンタルズ的材料としては、豪準備銀行の追加利下げが観測されており、これをマーケットが価格を下押しする形で織り込みを進めることが予想される。

reference: http://www.bloomberg.co.jp/news/123-NJ85VQ6K50Y501.html


かなり乱暴で希望的な見解であることを添えておく。



#Forex #Trading