2016-03-05

トレード記録 XAUUSD

ゴールドの来週のトレード計画を立てておきたいと思います。


前回記事: http://snepforex.blogspot.jp/2016/03/xauusd_5.html


下図は、XAUUSDの日足チャートです。



当初の第1目標である、1,300ドルが近づいてきました。


ここは、ビッグナンバーでもありますし、2015-1-22の高値付近でもあるので、おそらくかなり強い抵抗が待っていると思われます。

逆に、ここまでは超絶ラリーで買いが入りそうな、おいしい局面でもありそうです。


一方、チャート形状は、典型的なカップウィズハンドル型になっていて、付け根部分でかなり揉んだことから、上昇エネルギーは十分にありそうです。

ですから、このまま押し目を拾いつつ、1,300ドルまで買い進めて、到達したら1,230ドル以上のポジションは一旦クローズする方向で考えます。


1,230ドルは、揉み合い抜けのレート近辺ですし、2015-12-3の安値1,046ドルと1,300ドルとの27.2%押しの地点になります。


また、もしもこのレートを明確に下抜けするようなら、根っこのポジションまで含み損になりそうなので、本トレード自体を手仕舞うことにします。



一方のユーロドルの方ですが、来週のユーロイベントを睨んでよくわからない動きをしています。

下図はEURUSDの240分足チャートです。




こちらは、フラットボトムを形成したあとティーカップを作っているようです。

上値は、EMA200と1.1000付近の抵抗線に抑えられているようです。

NFP前後で上下に長いひげを作ったので、上値は重いし、下値も固そうですが、1.0950-1.1050くらいで揉み合いながら、追加緩和期待で少しずつ方向を下向きにしていくようなイメージで考えています。


ただ、希望としては現状レートより上でイベントを迎えたいです。

というのも、そもそもゴールドのヘッジの位置づけなので、ゴールドが上がり易い地合いになって欲しいのと、政策金利通過で大きく下へ振って欲しいと思っています。(政策金利は下振れと考えているので、それまでは上がって欲しいという願望です(読み易い))


まぁ、ユーロドルは欲張らず、ゴールドの追加玉に対してバランス良くポジションを追加していけばいいのかなぁ、と思っています。



#Forex #Trading

トレード記録 XAUUSD

ゴールドの続報です。


前回記事: http://snepforex.blogspot.jp/2016/03/xauusd.html


米雇用統計を通過して、2時間ほど経過しました。

ユーロドルは、未だ方向性が出ず、大人同士の激しい殴り合いが続いています。(ロンドンフィキシング通過後に、方向がはっきりするかも)



で、今回のイベント前後で建玉操作を行いましたので、整理しておきます。




まず、昨日ユーロドルが急騰しましたので、抵抗線の1.09575を抜いた後、EMA200まで押してきたので、売り増ししました。

ところが、今日になってチャネル上限を試しにきて、上抜けてしまったので、一旦売り増し玉を閉じました。(損切り)


で、今日のNFPを前にして、次回のユーロ追加緩和策関連のニュースが入ったので、売り増しして待機しました。

NFP発表直後は、大きく反落したので、狙い通りだったのですが、その後急反発してチャネル上限を明確に上抜けてしまったので、あわててまたポジションクローズしました。(損切り)

また、ゴールドがEMA34を割って、ピボットをタッチした後反発してきたので、ゴールドの追加買いを行いました。

少し位置が高いので、短期的に利食いするかもしれません。



ところがその後、ユーロドルがさらに元の位置まで下落してきたので、どうするかかなり悩んだのですが、ゴールドの追加玉とバランスをとるため、ポジション自体は含み損になりそうでしたが、再度の追加売りを行いました。

かなりわちゃわちゃしちゃってます…。



評価損益自体は、増加傾向になっているのと、口座維持率もかなり余裕がでてきたので、このままオーバーウィークします。

ユーロドルは、えげつないですね…。



#Forex #Trading

2016-03-03

トレード記録 AUDUSD

昨年のちょうどいま時分に、銅価格とAUDUSDの相関関係の記事を書いていました。


関連記事: http://snepforex.blogspot.jp/2015/02/audusd.html



下図は、銅の日足チャートです。




足元のAUDの強さが気になって、いま銅相場はどうなっているかを確認してみたところ、やはりと言うべきか、ボリュームを伴って、これまでの下落方向を大きく転換するような値動きが見られました。

また、AUDとの正相関性も維持しているようです。(青線がAUDUSD)



銅をロングすればいいのですが、あいにく取引業者さんの商品にはありません。

そこで、AUDをロングしてみたいと思ったのですが、ちょうどAUDUSDがレンジ相場から上放れするかどうかの絶好の局面でしたので、ブレークを見極めてエントリーするように考えました。


また、オセアニア通貨特有のことですが、特に最近の地合いからも、ボラティリティが非常に高く、スイング取引で利益を大きく獲っていくには、少しリスクがありそうです。(反落局面で口座維持率超過)


それで、別取引のゴールドの取引にならい、ヘッジしながら振幅を緩める方式はとれないだろうか、と考え、ヘッジ先にNZDUSDをチョイスしました。



下図はAUDNZDの日足チャートです。




これまた、偶然というべきか、三角持合いを上抜けしたようにみえます。(現状では、だましの可能性も非常に高いですが…)

もし、これがブレークアウトだとすると、チャネル上限まで相当な値幅が狙えそうです。


トレード計画ですが、AUDUSDをロングしつつ、同時にNZDUSDをショートします。

「え? AUDNZDをロングすれば良いんじゃ?」


はい、そうなんですけど、正確には少し違いがあります。


というのは、AUDとNZDの比重をある程度自由に設定することができます。(AUDNZDロングの場合は1:1固定)

また、増し玉のレートを上手くとることにより、利益の最大化を図ることもできそうです。(へたくその自分には、まず無理だと思いますが…、あくまで「理論的には」ということで。)



昨日、ちょうどAUDUSDのブレークアウト局面に遭遇することができたので、AUDUSDとNZDUSDのエントリーを行っています。



実は、ちょっと欲をかきまして、ヘッジサイドのNZDUSDを先にショートしてしまいました。

少し下押しがきそう感じがしたんですよね…。


で、見事に担ぎあげられました。

かなりレバレッジが高く、非常に危険な状況ですが、なるべく入金せずに建玉コントロールで切り抜けたいなぁ、と思っています。


ちなみにNZDの強さはかなりのものだと思いますが、OANDAさんのオーダーブックを確認してみたところ、相当なショートが溜まっているようで、これでは調整が入らないと、しばらくは下がりにくいのかなぁ、と思いました。


なかなか思うように行かないですが、なにごとも練習だと思って、少しでも経験値を積めるように、トレードを進めていきます。



#Forex #Trading

トレード記録 XAUUSD

ゴールドの続報です。

前回記事: http://snepforex.blogspot.jp/2016/02/xauusd_29.html




前回報告からゴールドの買い増しを2回、 ユーロドルの売り増しを1回行いました。


ゴールドの1回目は、明らかにへたくそ追撃になっています。

メンタル的に、「このまま上に吹っ飛んでしまうのではないか」という気持ちが抑え切れなくなり、ついつい浅い押し目で増し玉してしまいました。


やはりというべきか、待ってましたと言わんばかりにレートは反落、かなり危ないところまで落ちてきてしまいました。


ただ、200EMAの下支えの前例があったので、今回もそれを期待して2回目の増し玉をしましたが、こちらはその後、しっかりとした買いが入ってくれたので、なんとか口座維持率が比較的安全域(まだイエローシグナルですが…)まで回復しました。



今後も、ゴールドは200EMAまでの押しを拾っていく感じで進めたいと思います。

またユーロドルですが、こちらはかなり戻りが弱く、なかなか戻りらしい戻りを作ってくれませんが、来週のユーロイベント(金利政策)に向けて、なるべく軽いポジションで行けるように工夫していきたいと思っています。



#Forex #Trading

2016-02-29

トレード記録 XAUUSD

ゴールドの続報です。


前回記事:http://snepforex.blogspot.jp/2016/02/xauusd.html





前回は、先週木曜日のゴールド買い玉と、先週金曜日のEURUSDの売り玉との組み合わせでしたが、金曜日にゴールドが急落してしまったので、ゴールドを損切りした上で、再度下値でロングを入りなおしました。

エントリーしたポイントは、あらかじめ200EMAで下支えがあるのを確認していたので、上昇トレンドラインまで落ちてきたところを上手く拾うことができました。


その後はユーロドルの予想外の反落も重なって、イメージとは少し違いますが、上手く船出できたようです。(イメージ的には、もう少し底堅い動きをするのかなぁ、と思っていました。)

もうひとつ、ユーロドルの値動きとして、ロールリバーサルも出てきましたので、チャートに表現してみました。



今週は、重要指標(発言含む)が目白押しなので、口座維持率管理にとくに細心の注意を払っていきたいと思います。



#Forex #Trading

トレード記録 USDJPY

今回はドル円です。

G20通過後の本日の値動きが、かなり今後の展望を示唆してくると思っています。


USDJPYの1時間足です。




先週の金曜日から売りあがりでショートポジションを作っていましたが、G20通過で材料出尽くしという展開を予想し、今のところ、そのような感じで少しずつですが利も乗ってきました。


チャートパターン的に、三尊天井を作りそうな雰囲気もしていますので、左肩より下の建玉には注意をしていきたいと思います。

本日の欧州時間に、113円台をもう一度試しに来る可能性を考慮しておく感じでしょうか。



無事本日のロンドン、ニューヨークを通過できれば、下降チャネルが完成しそうなので、今週のクロス円戦略も立てやすくなりそうです。



#Forex #Trading

2016-02-26

トレード記録 XAUUSD

今回は、為替と関連の深いゴールドを取り上げてみたいと思います。


年明け以降、ゴールド相場は上昇基調で推移しています。

しかしながら、為替と同様にかなりのボラティリティで、一昨日からロングエントリーを試みていますが、買い増し玉が含み損となり、過去2度のエントリーは全て損切りで終了してしまいました。



そこで、ゴールドと相関性の高いEURUSDとチャート比較をしてみました。




日足のXAUUSDにEURUSDを重ねて表示しています。(青線がEURUSD)

これだけだと、相関しているかどうか、今一つ分かりにくいですよね。


ですので、XAUUSDをEURUSDで割り算を行い、XAU/EURという仮想ペアを作成してみます。




どうでしょうか?

2016年1月からの綺麗な上昇トレンドが現れました。


さて、これをトレード計画に落とし込んでみます。





同一口座にて、GOLDのロングを行い、と同時にEURUSDのショートをやや少なめにヘッジ的にエントリーします。

いわゆる、さやとり技術の応用ですね。



わたし自身、このようなトレードは初体験でして。

上下振幅をマイルドにするという狙いが上手くいくとよいですが…。


とりあえずの情報共有ということで、上手くポジション構築できれば、またご報告させて頂きます。




#Forex #Trading

トレード記録 EURUSD

プライスアクションを注視していた、ユーロ相場が大きく動きそうなので、トレード選択してみました。


EURUSDの1時間足です。



日足レベルの抵抗線である1.09684付近での値動きを見ていましたが、いまのところ、イメージ通りの反応を見せています。

このポイントは同じく日足の上昇チャネル下限とも重なっており、強く反発し、上昇反転のチャートパターン(エリオット5波動)を形成している模様です。



エントリーは、少し前のめり気味になってしまいましたが、幸いにも上手く安値を拾って、少しずつですが、利も乗ってきました。

目先は、逆三尊のネックラインである1.11111付近に目標をとり、その先は様子を見ながら、上昇チャネルを確認しつつ、増し玉を進められたら、と思っています。



また、EURUSDが反転上昇するとなると、円相場におけるドルの弱さが、いまにもまして強調されそうなので、USDJPYの値動きにも注目していきたいと思います。



#Forex #Trading

2016-02-25

トレード記録 AUDUSD

長いこと間が開いてしまいました。

前回の投稿は去年の9/19でしたね。

この間、自分のトレードスタイルを見直し、打撃スイングを固めることを徹底していました。

また、自作EA(Meister)の改良にも精を出していました。


そして、そのどちらも、ある程度成果が見え始めてきましたので、思い切ってブログを使って情報発信していくことにしました。

しかしながら、未だに模索中でもありますので、進めていく中でご意見、アドバイスなど頂けると嬉しいです。


前置きが長くなってしまいましたが、それでは現在進行中のトレードから。



AUDUSDの1時間足です。



日足の抵抗線である0.72418までレートが到達するのを待って、ダブルトップ反転を確認し、エントリーしました。

ちょうどチャネル上限での反落とも重なっています。

戻り売りで売り増ししながらチャネル下限へと順調に近づいてきました。


チャネル下限近くには600EMAも走っているので、増し玉を控えながら、エグジットタイミングをはかっていきたいと思います。


ちなみにAUDUSDは、現在日足レベルの下降チャネルを上抜けするかどうかのデリケートなところに位置していると認識しています。

個人的には、ファンダメンタルズ(原油、中国など)の観点から、再度この下降チャネルにもぐりこみ、続落となると読んでいます。


また、一転反転上昇となれば、上方向への新しい強いトレンドが発生しそうなので、今週から来週にかけて、重要な局面を迎えそうです。



#Forex #Trading

2015-09-19

マーケット分析 GBPUSD ハーモニック

Analysis:: 2015-08-26



お蔵入りするところで、チャネル上限でたたかれ、下方向へ動意づいた。

GBPJPYとの相関から、ポンド軟調基調が継続すれば、ハーモニックが完成するかもしれない。


Result: 2015-09-19



OPまでは早期に達成したが、その後、B点レベルで強く支持されて、COPを超えて戻ってしまった。

テクニカル的には、下降チャネルの上限で抵抗を受けているが、上抜けていくようなら、目線を上方向にする必要があるだろう。

英国雇用統計が強い内容だったことも、今後のGBPの動向の参考にしたい。



#Forex #Trading