2016-09-17

ボックスコピー法を使った値幅予測方法について プライスアクション フォーメーション分析

今回から数回に分けて、保ち合い相場から放れた後の値幅予測方法について、ご報告したいと思います。



最近の相場を見ていて、気づくことがありました。

それは、トレンド継続の場合は、保ち合い値幅分だけ続伸するケース、また反転パターンであれば全否定するケースが多いのではないかということです。


そこで、いわゆる教科書に載っているような値幅予測方法を、実際の相場に対してどれくらい適用できるか調べてみることにしました。

ただ、保ち合い相場の値幅の定義については、なるべく一般的な定義をベースにしていますが、独自の見解に基づくところも大きいと思うので、そのあたりはご注意ください。



調査方針については、直近1年間を抽出期間として、時間軸は4時間足を中心にすることにしました。

これは、あまり昔の相場では地合いが異なってくる(金利差、経済情勢、プレイヤー)可能性があるのと、短期時間軸ではノイズ誤差(イベント、発言、ニュース等)が大きく影響をしそうだな、と思ったからです。

日足や60分足は、ほぼすべての投資家が投資戦略のベースにしていると思うので、その中間の時間軸を選択しています。


正直、時間があまりないので、効果を最大化したいとの思いです。(笑)



逆に、調査範囲はサンプル数をある程度揃えたいので、なるべく広範囲にしたいと思っています。


フォーメーションパターンについては以下を考えています。

 ・レクタングルフォーメーション
 ・シンメトリカルトライアングル
 ・アセンディング(ディセンディング)トライアングル
 ・ライジング(フォーリング)トライアングル
 ・ライジング(フォーリング)ウェッジ(順抜け)
 ・ライジング(フォーリング)ウェッジ(逆抜け)
 ・ブロードニングフォーメーション(順抜け)
 ・ブロードニングフォーメーション(逆抜け)
 ・リバースライジング(フォーリング)ウェッジ
 ・ダイヤモンドフォーメーション
 ・ヘッド&ショルダーズトップ(ボトム)
 ・ライン(ソーサー)トップ(ボトム)



トレンド途中で発生するパターンについては、さらにトレンド継続パターンと反転パターンで分類します。

ライン(ソーサー)トップ(ボトム)については、保ち合いとは見れないかもしれないですが、なにかヒントや気づきがあるかもしれないので、いまのところは調査範囲に含めています。

特殊ケースとして、保ち合い形状を作っているものの、ブレイクアウトがないものについては対象外として、別途個別検討することにします。



相場については、流動性が十分あるもの(反発力があるもの)を抽出基準にしています。

為替相場はメジャー通貨を中心に、、株価指数は日経225、SP500、DAXを、商品については金、銀、原油にしています。



それでは、具体的な値幅予測方法ですが、ボックスコピー法というネーミングにしてみました。(笑)

既に一般化されている名前があれば、教えて頂けると助かります。



まずは保ち合い相場を見つけて、その保ち合い部分の最高値と最安値にボックスの上下端を合わせて、その値幅を保ち合いブレイク後の方向へコピーして上端と下端をくっつけてあげます。

そして、そのコピーしたボックスの下端(上端)が反転する可能性の高いポイントになるというものです。

これは基本形を例とした場合の考え方なので、保ち合いの形の違いによって、さらに方法を細分化する必要があると思います。

あと、コツとして(重要)ですが、入力点と出力点は値幅候補点に含めないということです。



その他の注意点ですが、以下に列挙してみました。


 ・出来上がったチャートを見て分析(分類)しているので、値幅の決め方やラインの引き方、ブレイクアウトポイントなどが結果論になっている可能性がある。
 
 ・チャート抽出やフォーメーションの分類などで、主観がかなり入っている。

 ・値幅予測に適合しないパターンを無意識に除外している可能性がある。
  (適合するパターンを中心に取り上げていきたいので、非適合パターン、特殊パターンは余力の範囲で…)

 ・あくまでも直近の相場についての調査なので、未来永劫利用できる方法ではない。

 ・ラインを引くポイントはなるべく客観的にするため、ロウソク足のひげ先(最高値、最安値)にしているので、取引計画に落とし込む際には、実体ベースにするなど、安全度を引き上げる工夫が必要。

 ・取引時の利益確保の観点で、値幅候補点が近い範囲でいくつかある場合は、狭い方の値幅を選択した方が良い。



この方法が有効になる理由については、正直よくわからないですが、相場はポジションの積み上げと解消を繰り返しながら作られているので、波形が推進するためのエネルギー(積み上げられた逆方向ポジション)が尽きるまで一時的(短期的)に進んでしまうということなのでしょうか?


それでは、次回より順次調査結果を報告していきたいと思います。



#Forex #Trading

2016-09-07

ユーロNZが節目到達 EURNZD トレード戦略

ユーロNZが節目に到達しましたので、少し検証をしてみたいと思います。


前回記事: http://snepforex.blogspot.jp/2016/07/nzeurnzd.html


下図はEURNZDの4時間足です。



この通貨は前回の報告時に、日足レベルの三角保ち合いを下抜けしたところから、戻りを試しているような状況でした。


ですので、下位時間足に降りて、中期的な目標を設定してみたのですが、大きな回り道をした後に、なんとか目標点まで到達したようです。

イメージは、反転バーパターンを使ってみたのですが、値幅の予測はそれなりだと思いますが、値動きはあまり参考にならないような感じでしょうか…。



トレーディングベースだと、かなり振幅が激しかったので、さらに下位の時間軸での取引に落とし込むか、あまり追撃玉を入れずに、高値付近のストップに近づいたら、少し売り増す程度にしたほうが良いのでしょうか。

このあたりは、通貨特性やイベントスケジュールとの兼ね合いにもなりそうです。


日足チャートでの分析では、今後もさらなる下値の余地はありそうなので、戻りを待って売り検討をしていくような形で見ていきたいと思います。



#Forex #Trading

2016-07-31

ユーロNZに戻り売り場到来か EURNZD マーケット分析

今回は、マイナー通貨ではありますが、ユーロNZを分析してみました。

まずは、2時間足をご覧ください。




どうやら、三尊形のような形が見えてきました。

まだ短期保ち合いを下抜けしたかどうかは判断しかねる状況だと思いますので、もう少し様子を見た方がよいかもしれないです。
(ネックラインの引き方によっては、下放れしたとも見られますが…)


この後、下方向へと反転するのであれば、パターン分析から、目先7/9の安値 1.5113を試しに行くように見えました。



そして、タイトルにある「戻り売り場」という状況ですが、日足チャートをご覧ください。



大きな三角保ち合いを下放れした後、一旦反発をしている状況のようです。

複製バーパターン分析をしてみたのですが、少しイレギュラー(入力波がはっきりしない…)ですが、保ち合いに入る前の大きな上昇波を入力波としてみました。

昨年4/21の安値 1.3881で強くサポートされるも、下方向へとブレイクし、大相場になるという非常に欲張りな見解です…。(笑)


前述の2時間足で取り上げた箇所は図中の丸印の部分になります。

この後、想定した値動きになるのであれば、絶好の戻り売り場になっている可能性があります。


スイングトレードでの大きな値幅を狙った取引をするのであれば、直近高値にストップを置いてエントリーする(リスクの最小化)タイミングが近づいているように思いましたが、いかがでしょうか…?



#Forex #Trading

2016-07-30

重要指標の全戻しはトレンド発生のサイン!? 経済指標

最近発表のあった重要指標のNFP、FOMC、BOJを起点として、トレンドが発生している事例がありました。

そして、その発表時の値動きに共通点がありましたので、少しとりあげてみたいと思います。



まずは、7/8のNFPですが、発表時の値動きは、上へと100pipsほど動いた後、「全部戻し」て下へ30pipsほど押した後、再度上方向へと抜けていきました。


下図は、発表前後のUSDJPYの15分足です。




つづいて、7/27のFOMCです。

発表直後、下方向へ35pipsほど押した後、「全部戻し」て上方向へと抜けていきました。


下図は、発表前後のEURUSDの15分足です。




最後に昨日7/29のBOJですが、発表直後は120pipsほど上へ吹き飛んだ後、「全部戻し」て下方向へ170pips落ちていき、じわじわと戻りを試しましたが、結局下方向へと抜けていきました。

これに関しては、まだトレンドが発生しているかどうかは断言することはできませんので、来週以降の値動きを見ていく必要はあると思います。


下図は、発表前後のUSDJPYの15分足です。



上記3例での共通点は、中央銀行の金融政策に直接関連する重要指標であることと、指標直後の値動きを全部戻してしまったところです。

上記以外にも、過去振り返ってみると、こういった流れがあったように記憶しています。(ECBとか日銀とか)


なぜトレンドが発生するのかについて考えてみましたが、重要指標であるため発表直後に相当量の玉が打ち込まれ、全戻しになっても指標結果の誤認?(発表内容と値動きとのズレ)からなかなか損切されないのかなぁと思います。

少し長めの期間での差益を狙っているのかもしれません。

ですので、損切の反対売買が発表時の価格とかなり離れていても断続的に行われるのとともに、新規のトレンド巡行の玉も入ってくるので、強いトレンドが発生してしまうのではないでしょうか…。

いわゆる、「ひげで捕まった」というやつでしょうか…?


あくまでも憶測ですし、いつもこうなるというものでもないと思いますので、ご参考までにということで…。



#Forex #Trading

2016-07-16

クロス円にアンチネンスターが出現? プライスアクション ハーモニック

ドル円をはじめ、クロス円各種において、ハーモニックパターンのアンチネンスターができているようなので、投稿させて頂きます。


ドル円、カナダ円の反転形状が、割ときれいな感じでしょうか。

NZ円は、もみ合いフラッグを作った後、下抜けのような値動きになっているので、他のクロス円もやや円高方向への転換に注意したほうが良いかもしれませんね。



USDJPYの4時間足




EURJPYの4時間足




AUDJPYの4時間足




NZDJPYの4時間足




CADJPYの4時間足




#Forex #Trading

2016-07-09

ユーロ円は早朝高値? マーケット分析 EURJPY

今回は、ユーロ円のマーケット分析を行いたいと思います。

チャート分析とは少し離れて、高値安値に注目した傾向をもとに、デイリーのトレード戦略を立ててみようと思います。


まずは、下の表をご覧ください。


これは、今月初からのユーロ円の高値安値と、その値を付けた時間帯を整理したものです。

時間帯は15分単位です。



「±」列は、陽線陰線ではなくて、1日の中で、高値安値のどちらを先に付けたのかを記したものです。

高値を先に付けたのであれば「-」に、その反対であれば「+」としています。

(陽線陰線はopen/closeの高低ですよね)



「NR7」列は、一般的なNR7シグナルを表示しています。

相場の収縮/拡張を視覚的にわかりやすくしています。


これをもとに分析すると、早朝(6時台から7時台)に高値をつけることが多く、値幅は100pipsから150pips程度になる日が多いようです。

従って、デイトレレベルですと、早朝に売り玉を仕込んで、ストップは高値超えに置き、値幅が100pipsを超えたあたりから利確行動に移り、値動きが下方向へ大きく走ったタイミングで決済を行うことで、一本釣りができていたことになります。

勝率は4勝2敗で、利益率もかなり良さそうです。

また、スイングトレードの観点でも、早朝の戻りを見て、増し玉を検討するのも良さそうです。



あくまでも、過去はこのようになっていたという一例なので、来週以降も同じ傾向が続くかどうかはわかりませんが、ユーロドルが下方向という予測(*)と、円高トレンドがブレイクしている可能性(下図のチャートを参考)を考えると、ユーロ円相場はもう少し下値を探る展開が続くかもしれないですね…。


*: 関連記事 https://snepforex.blogspot.jp/2016/07/blog-post.html


ドル円×ドルインデックスの日足チャート




#Forex #Trading

2016-07-03

複製バーパターン分析について トレード理論 プライスアクション

今回は、最近お気に入りの、「複製バーパターン分析」方法について投稿させて頂きます。




これは、既存の分析方法を参考にしているのではなくて、独自に考えてみたものなので、統計的、論理的裏付けがない、言わばおまじない的なものとして見てください。

そしていまだに、検証中の代物です。



まずは、保ち合い相場を発見するところから始まります。

そして、その保ち合いが入力方向とは逆方向へ抜けたときに、どのような値動きを伴いながら、どのあたりの値段まで推移するのかを予測するのに使えそうと考えました。


始点s1から終点e1までを「垂直」反転したパターンを、保ち合い抜けの始点s2から終点e2まで描く要領です。

このとき、s1付近のチャート形状がs2付近で表れていることが条件になるようです。

なので、保ち合いへの入力波が何段階にも分かれている場合は、どこを始点s1にするかを決めるのに、始点s2と似た形を探すようにすると良さそうです。


ちなみに、反転バーパターン機能は「tradingview」のものが直観的で使いやすいです。



なぜこのような値動きが発生するのかについて少し考えてみました。


保ち合いがトレンド継続しないと予想された段階で、始点s1に近いポジションから徐々にほどき決済(逆売買)が始まり、最後にe1に近いポジションが巻き戻して終わるのではないかと考えました。

つまり、うまい人(含み益玉)から徐々に逃げが始まり、最後に高値掴みが投げて終わるイメージです。

あくまでも推測の域を超えないですが…。



最後に、直近の分析例としてユーロドルの日足を掲載させて頂きます。

大きな振幅を伴いながら、1.08台前半を目指しているように見えましたが、いかがでしょうか?





#Forex #Trading

2016-06-04

トレード戦略 USDJPY

今回は、ドル円の来週の展望を考察しながら、トレード戦略を立ててみたいと思います。

昨日は米雇用統計が発表されて、ドル円相場は大きく下落することとなりました。


下図は、USDJPYの週足です。



今週の週足は、陰の大引け坊主というロウソク足でした。

ということは、普通に考えれば、来週の週足は陽線(*)ということになります。

*: あくまでも持論です(笑) 教科書では、相場の継続なので…


ところが、これを覆すようなパターンがありました。


下表は、ドル円の下降トレンドが始まってからの雇用統計前後の週足比較を行ったものです。


雇用統計  雇用統計  雇用統計  備考
発表日   週足    翌週足

2月5日   陰線    陰線    どちらも長大陰線(前振りが今月のパターンに似ているか?)
3月4日   陰線    陽線    どちらもほぼ実体のない十字線のため、誤差か
4月1日   陰線    陰線    陰の大引け坊主からの長大陰線
5月6日   陽線    陽線    小さめの陽線の連続
6月3日   陰線    ??    陰の大引け坊主からの?



あまり広めないでくださいね。皆が知ってしまうと、逆用されてしまうので…。(笑)

来週はメジャーSQ週ということもあり、乱高下が予想されますので、かなり極端な予想をしておいたほうが良さそうかなぁ、と思っています。


つまり、長大陽線が立ち、チャネル上限を再びトライする流れか、もしくは、今週の陰線と同等の陰線で続落するケースです。



下図は、円チャート(1 / USDJPY * ドルインデックス)の週足チャートです。



固かった0.874の上値抵抗線をしっかりと抜けてきたように見えます。

目標は0.894辺りでしょうか。


雇用統計でのドル売り開始合図や、円チャート分析からの円買いブレイクのサイン、そして、雇用統計前後の流れ継続パターンから、個人的には後者のシナリオ(陰線継続)をメインに想定しておきたいと思います。


ドル円の今週の下値ターゲットは102円後半あたりが濃厚かなぁ、と考えています。

5月3日の安値105.55で強くサポートされるも、日足チャネル下限を探りに行く展開を予測しています。

今回でチャネル下限がしっかりと試されれば、その後の円安調整がわかりやすくなりそうです。



トレードに関しては、6月2日木曜日から売りポジションを構築開始しました。(チャネル上限ブレイクダウン型)

同時にレラティブヘッジとして、クロス円各通貨も同時キックオフしています。
(EUR、GBP、AUD、NZD、CAD)

いまのところ、ドル円、ポンド円が下落速度が速目で、豪円、NZ円は資源国通貨の買い戻しの流れに遭って、やや下値が固い印象です。


週明け早々に豪円、NZ円は手仕舞い判断を入れたいと思っています。

豪ドル、NZドルがかなり急騰しているので、逆に反落調整に入れば、下値余地が広い通貨とも考えられるので、慎重に判断できれば良いかなぁと。





#Forex #Trading

2016-05-31

トレード記録 EURAUD EURNZD

今回は、ユーロオージーの取引を報告させて頂きます。

前回記事: https://snepforex.blogspot.jp/2016/05/euraudeurnzd.html


取引開始からレンジ相場が続いていましたが、ようやく本日の豪指標で下方向への動意が発生し、レンジ帯を下抜けした模様です。

下値をずっと支えられていたので、ブレイクの勢いは相当なようです。


下図は、EURAUDの240分足チャートです。



現在は、ネックライン(図中④の位置)で下値支持されているようです。

ターゲットは、前回から変わらずに1.52028付近に置いています。



それから、ヘッジ側のEURNZDですが、こちらも少しずつですが利益が乗ってきました。

レラティブヘッジの位置づけなので、テクニカル的には方向感なくふわふわとしているようです。

途中、かなり不安になりました…。(汗)

豪ドルはテクニカル的に買いが入りやすいとは思っていましたが、NZドルはよくわからなかったので…。


NZドルの方向が下方向(売り圧)かなぁと思っていたところ、昨日からややNZドル買いの方向で相場が反転してきているので、風向きも少しづつですが追い風を感じているところです。


ユーロオージーとのセットですので、ターゲットは決めずに、同時手仕舞いを行う予定です。

方向感もなくヘッジの位置づけということもあり、利益をとることよりもポートフォリオを安定させたいので、増し玉は控えめに追随したほうがよさそうです。



EURAUDの60分チャート



EURNZDの60分チャート
 



#Forex #Trading

2016-05-30

トレード記録 GBPJPY

今回は、ポンド円のトレード記録を報告します。

ポンド円は、先週25日に固そうだった上値抵抗線161.00を上抜けてきました。

ですので、そのタイミングでブレイクアウト型の取引をスタートしていました。


下図は、GBPJPYの8時間足チャートです。



単純なブレイクアウト型ではなくて、どうやら逆三尊のネックラインブレイクとの混合型のように見えていました。

その後、やや深い押し目を作ってネックラインを割り込んでしまったので、かなり動揺しましたが、ポンドに対してこの程度でビビっていては損切貧乏になってしまうので、直近安値を割り込んでダウ理論が崩れるまでは取引継続と考えていました。

その分、ロットは薄くしていました。


本日になって材料(増税延期?)はよくわかりませんが、円売りが強くなってきて、利益が乗ってきました。

少しほっとしています…。(笑)

前回高値付近で抵抗を受けているようです。

しばらく、上値抵抗線が連続して続きますね。


現状、ターゲットは170.00付近に置いています。

このあたりは、値段というよりは日足レベルの逆三尊ボトムラインにぶつかる辺りを目安にしていますので、上昇の仕方によっては、もう少し低い位置に修正する必要がありそうです。

保ち合いへの入力波をどの程度考慮するのかも課題かなぁ、と思っています。



あとは、英国イベントとしてEU離脱を問う国民投票があり、それまで乱高下も予想されるので、あまり欲張らずに利益が乗ったところで部分利確しながら、うまく取引を進めていきたいと思います。


当該イベントの数日前には、手仕舞い予定です。






#Forex #Trading