今回は、ユーロオージーのトレード記録を報告したいと思います。
twitterで以前共有させて頂いた、EURAUDが高値切り返し反転の形がやや見えてきました。
下図は、EURAUDの240分足チャートです。
3トップと拡大三角の複合パターンのように見えてきました。
確定するまでには、まだまだ時間がかかりそうですし、それまではかなりのリスクがあると思います。
トレーディングベースでは、4月7日の高値 1.52028付近にターゲットを置いてみたいと思います。
チャート形状からは、さらに下値を押していきそうな形(入力上昇波のモーメンタムと保ち合いスケール)にも見えるので、今後の値動きを見ながら、中期的な計画にしても良いかなぁ、と思っています。
打診売り建てからかなり踏まれてしまいましたが、豪ドルがやや調整局面(豪ドル高)になりそうとの事前分析がありましたので、少しリスキーではありましたが、戻り目として判断し、薄く売り玉を配置する戦略でなんとか危ない局面を切り抜けられました…。
関連記事: https://snepforex.blogspot.jp/2016/05/audusd.html
あと、レラティブカレンシー型取引として、EURNZDの売り構築も並行して、ポートフォリオ内に組み込んで実施中です。
EURAUDの30分足チャート
EURNZDの15分足チャート
#Forex #Trading
2016-05-25
トレード記録 USDCHF
今回は、ドルスイスのトレード記録を報告いたします。
前回記事: https://snepforex.blogspot.jp/2016/05/usdchf.html
本トレードは、先ほど収益確保&手仕舞いを行いました。
理由は大きく2つあって、一つはビッグナンバーの1.00(パリティ)が近づいてきたことと、ポジションリソースの効率化です。
ひとつのアカウントに対して、最大のポジション数が決まっているので、ポートフォリオ内の他のペアとの兼ね合いで、少し整理する必要が出てきました。
トレンド自体は、しっかりと方向性がでて、非常にトレードしやすい通貨でした。
今後は、少し深めの押し目が来た時に、改めてキックオフする予定です。
その時は、少しサイズアップしてみてよいかも…。
次回FOMCまでは、トレンド自体は継続すると見ていますが、少し上が重そうな感じにも見えるので、調整がくるかもしれませんね。(上がるための下げが必要?)
#Forex #Trading
前回記事: https://snepforex.blogspot.jp/2016/05/usdchf.html
本トレードは、先ほど収益確保&手仕舞いを行いました。
理由は大きく2つあって、一つはビッグナンバーの1.00(パリティ)が近づいてきたことと、ポジションリソースの効率化です。
ひとつのアカウントに対して、最大のポジション数が決まっているので、ポートフォリオ内の他のペアとの兼ね合いで、少し整理する必要が出てきました。
トレンド自体は、しっかりと方向性がでて、非常にトレードしやすい通貨でした。
今後は、少し深めの押し目が来た時に、改めてキックオフする予定です。
その時は、少しサイズアップしてみてよいかも…。
次回FOMCまでは、トレンド自体は継続すると見ていますが、少し上が重そうな感じにも見えるので、調整がくるかもしれませんね。(上がるための下げが必要?)
#Forex #Trading
2016-05-24
トレード記録 EURGBP
今回は、ユーロポンドのトレード記録を報告したいと思います。
あまり大事なポイントではないのですが、他に書くことがないので…。(汗)
前回記事: https://snepforex.blogspot.jp/2016/05/eurgbp_17.html
下図は、EURGBPの8時間足チャートです。
前回から、特に図面の変更はありません。
拡大三角保ち合いの下値支持線(抵抗線)できれいに反落してきたところです。
ロールリバーサルというやつですね。
かなり固いラインだとは思っていましたが、勢いよく下値を拡大した後だったので、かなり深く戻しそう、という感覚があったので、利益がなくなってしまうかもしれないという恐怖感と戦っていました。(笑)
実際、含み益はほぼ5割程度まで減っていました。
反落のラインは直近下降波の38%戻し付近でした。
トレーディングでは、反発上昇の局面で、深い戻りをイメージして、まずは先端のショートを損切し、同時に短期スケベロングを軽く置きながら、上値抵抗線まで微益を得ることができました。
チャートポイントをしっかり意識した値動きになってくれたので、今後もそのような流れが継続するかもしれません。
ただ、チャート形状では、まだダブルボトムのパターンもあり得るので、値動きを見ながら、対応していきたいと思います。
#Forex #Trading
あまり大事なポイントではないのですが、他に書くことがないので…。(汗)
前回記事: https://snepforex.blogspot.jp/2016/05/eurgbp_17.html
下図は、EURGBPの8時間足チャートです。
前回から、特に図面の変更はありません。
拡大三角保ち合いの下値支持線(抵抗線)できれいに反落してきたところです。
ロールリバーサルというやつですね。
かなり固いラインだとは思っていましたが、勢いよく下値を拡大した後だったので、かなり深く戻しそう、という感覚があったので、利益がなくなってしまうかもしれないという恐怖感と戦っていました。(笑)
実際、含み益はほぼ5割程度まで減っていました。
反落のラインは直近下降波の38%戻し付近でした。
トレーディングでは、反発上昇の局面で、深い戻りをイメージして、まずは先端のショートを損切し、同時に短期スケベロングを軽く置きながら、上値抵抗線まで微益を得ることができました。
チャートポイントをしっかり意識した値動きになってくれたので、今後もそのような流れが継続するかもしれません。
ただ、チャート形状では、まだダブルボトムのパターンもあり得るので、値動きを見ながら、対応していきたいと思います。
#Forex #Trading
2016-05-22
マーケット分析 AUDUSD
今回は、オージードルのマーケット分析を行ってみたいと思います。
下図は、AUDUSDの4時間足チャートになります。
オージードルは4月21日に高値 0.7835を付けた後、かなりの勢いで価格を下げてきています。
ちょうど、先週に安値を更新したところです。
まだまだ下値を探る展開が続きそうにも見えますが、ぼんやりと拡大三角が見え始めてきました。
保ち合い下限の反応は、きれいに短期反転しているようです。
ただ、これはチャートパターンが確定したわけではないので、あくまでも現段階では、そのようになりそう、という期待込みの目線です。
あまりとらわれ過ぎるのも良くないですが、個人のポジションは、0.75あたりまでのロングが捕まっている状態です。
このポジションの傾きだけ見ると、上がりにくいようにも思えますが、市場参加者の目線は豪ドルに対しては、かなり下がっているように感じています。(売り遅れの話を多く耳にしています…)
大きく調整が行われるには、まだ少しエネルギーが足りないかもしれませんが、何かまだ市場が織り込んでいないファンダメンタルズ要因が、今後じわじわと価格を押し上げていくかもしれないなぁと、漠然とですが思ったり…。
また、他通貨の短期調整、例えば急騰したGBPAUDの調整で、AUDの買い戻しが入る可能性もあるかもしれません。
少なくとも、目線を下側に決め撃つのは、少々危険かもしれません。
誰も買いたくない形は「買い」なので、トレーディングとしては、プライストリガー型の逆張りエントリーですが、先週から少し打診買いを始めています。
ドル高地合いで逆風にも思えますが、ポートフォリオ中に、リスクヘッジ的にドル売りポジションを組み込む意味合い(ドル買いペアばかりなので…)でも、様子をみながら短期的な収益が期待できるかも、と思っています。
ターゲットは、まずは保ち合い上限域の0.73の前半あたり、そして、そこを上抜けてくるようだと、5月4日の安値0.74のミドル近辺まで見てもよさそうです。
#Forex #Trading
下図は、AUDUSDの4時間足チャートになります。
オージードルは4月21日に高値 0.7835を付けた後、かなりの勢いで価格を下げてきています。
ちょうど、先週に安値を更新したところです。
まだまだ下値を探る展開が続きそうにも見えますが、ぼんやりと拡大三角が見え始めてきました。
保ち合い下限の反応は、きれいに短期反転しているようです。
ただ、これはチャートパターンが確定したわけではないので、あくまでも現段階では、そのようになりそう、という期待込みの目線です。
あまりとらわれ過ぎるのも良くないですが、個人のポジションは、0.75あたりまでのロングが捕まっている状態です。
このポジションの傾きだけ見ると、上がりにくいようにも思えますが、市場参加者の目線は豪ドルに対しては、かなり下がっているように感じています。(売り遅れの話を多く耳にしています…)
大きく調整が行われるには、まだ少しエネルギーが足りないかもしれませんが、何かまだ市場が織り込んでいないファンダメンタルズ要因が、今後じわじわと価格を押し上げていくかもしれないなぁと、漠然とですが思ったり…。
また、他通貨の短期調整、例えば急騰したGBPAUDの調整で、AUDの買い戻しが入る可能性もあるかもしれません。
少なくとも、目線を下側に決め撃つのは、少々危険かもしれません。
誰も買いたくない形は「買い」なので、トレーディングとしては、プライストリガー型の逆張りエントリーですが、先週から少し打診買いを始めています。
ドル高地合いで逆風にも思えますが、ポートフォリオ中に、リスクヘッジ的にドル売りポジションを組み込む意味合い(ドル買いペアばかりなので…)でも、様子をみながら短期的な収益が期待できるかも、と思っています。
ターゲットは、まずは保ち合い上限域の0.73の前半あたり、そして、そこを上抜けてくるようだと、5月4日の安値0.74のミドル近辺まで見てもよさそうです。
#Forex #Trading
2016-05-21
トレード戦略 USDJPY
今回は、ドル円の今後の見通しを考察して、トレード戦略を立ててみたいと思います。
先週末にドル円相場の上目線の展望を考えていましたが、どうやらその様な値動きを見せ始めているようです。
ただイメージよりは、若干上昇ペースが速いかなぁ、といった印象です。
関連記事: https://snepforex.blogspot.jp/2016/05/usdjpy.html
下図は、USDJPYの日足チャートです。
現在は、下降トレンドチャネルラインの上限域でやや反応しているような状況だと思います。
このチャネルは、平行よりはやや広がった形状で、拡大三角保ち合いとも見れそうです。
となると、すでに⑤まで試しているので、今回は保ち合い放れの可能性がかなり高くなっていると思っています。
仮に今回ブレイクアウトしたと仮定した場合に、その後の値幅を概算してみました。
保ち合いに入る入力波のモーメントをABとすると、値幅は10円7銭程になります。
これを、最安値C点から単純に加算してみると、ターゲットは116.269となります。
チャートポイント的には、2016-01-20の安値 115.970近辺に該当しそうです。
また、次回FOMCの日程とC点からのトレンドラインを考慮してD点を目算すると、おおよそD点が浮かび上がってきました。
上記仮説は、C点(105.549)から現在までのトレンドがFOMCまで継続していく(ブレイク含む)ことを必要としているので、かなりハードルは高いですが、シナリオとしては十分に考えられるかなぁ、と思っています。
FOMC議事公開以降のドル高の地合いや、参院選挙に向けた市場の思惑も、追い風になりそうですよね。
週明け以降のチャネルライン付近の攻防と、ブレイクの如何を観察しながら、中期トレード計画を策定していく予定です。
逆に、ここで切り返してしまうようだと、それはチャネル継続を意味するので、C点を割って安値更新の流れが来る可能性があり、その意味でも非常に大事な局面にいるのだと思います。
現在進行中のトレードに関しては、金曜日深夜の急落に対応できていないのですが、ある程度建玉を整理していたので、含み損益はほぼフラットの状態です。
後者の反転下降のシナリオがはっきりしたら、迅速に手仕舞う必要がありますね。
下図中の109.55のオレンジラインを割れるかどうかで判断する予定です。
#Forex #Trading
先週末にドル円相場の上目線の展望を考えていましたが、どうやらその様な値動きを見せ始めているようです。
ただイメージよりは、若干上昇ペースが速いかなぁ、といった印象です。
関連記事: https://snepforex.blogspot.jp/2016/05/usdjpy.html
下図は、USDJPYの日足チャートです。
現在は、下降トレンドチャネルラインの上限域でやや反応しているような状況だと思います。
このチャネルは、平行よりはやや広がった形状で、拡大三角保ち合いとも見れそうです。
となると、すでに⑤まで試しているので、今回は保ち合い放れの可能性がかなり高くなっていると思っています。
仮に今回ブレイクアウトしたと仮定した場合に、その後の値幅を概算してみました。
保ち合いに入る入力波のモーメントをABとすると、値幅は10円7銭程になります。
これを、最安値C点から単純に加算してみると、ターゲットは116.269となります。
チャートポイント的には、2016-01-20の安値 115.970近辺に該当しそうです。
また、次回FOMCの日程とC点からのトレンドラインを考慮してD点を目算すると、おおよそD点が浮かび上がってきました。
上記仮説は、C点(105.549)から現在までのトレンドがFOMCまで継続していく(ブレイク含む)ことを必要としているので、かなりハードルは高いですが、シナリオとしては十分に考えられるかなぁ、と思っています。
FOMC議事公開以降のドル高の地合いや、参院選挙に向けた市場の思惑も、追い風になりそうですよね。
週明け以降のチャネルライン付近の攻防と、ブレイクの如何を観察しながら、中期トレード計画を策定していく予定です。
逆に、ここで切り返してしまうようだと、それはチャネル継続を意味するので、C点を割って安値更新の流れが来る可能性があり、その意味でも非常に大事な局面にいるのだと思います。
現在進行中のトレードに関しては、金曜日深夜の急落に対応できていないのですが、ある程度建玉を整理していたので、含み損益はほぼフラットの状態です。
後者の反転下降のシナリオがはっきりしたら、迅速に手仕舞う必要がありますね。
下図中の109.55のオレンジラインを割れるかどうかで判断する予定です。
#Forex #Trading
2016-05-20
トレード記録 USDJPY
今回は、ドル円の取引を報告させていただきます。
ツイッターで少し触れていましたが、昨日からドル円のブレイクアウト型取引を始めました。
下の図は、USDJPYの2時間足チャートです。
ドル円はチャネル持ち合いから、上方ブレイクしたように見えました。
その前段で、図中のC点で日足レベルの下降チャネルラインをブレイクしていたので、恐らくは上昇トレンド継続なのだろう、とは思っていましたが、しっかりと売り買いの決着がつくまでは、参画を見合わせていました。
その後、ブレイク → プルバック → ロールリバーサルの黄金パターンを作っているようです。
取引自体は、上昇チャネル(緑線)を上放れしたタイミングでキックオフしました。
目標レベルは、AB = CDパターンを適用して、2016-04-28の高値付近(D点)に置いています。
短期足レベルでは、非常に複雑な値動きをしているように見ていますが、少し押したなぁ、と思ったときに、軽めに建玉していくようにしているので、値動きに振り回されることも、今のところは少ないです。
調子に乗って、全体のポジション量を大きくし過ぎないように、上に走ったタイミングで少し浅目のポジションを整理しながら進めていく予定です。(下図中のような感じ)
#Forex #Trading
ツイッターで少し触れていましたが、昨日からドル円のブレイクアウト型取引を始めました。
下の図は、USDJPYの2時間足チャートです。
ドル円はチャネル持ち合いから、上方ブレイクしたように見えました。
その前段で、図中のC点で日足レベルの下降チャネルラインをブレイクしていたので、恐らくは上昇トレンド継続なのだろう、とは思っていましたが、しっかりと売り買いの決着がつくまでは、参画を見合わせていました。
その後、ブレイク → プルバック → ロールリバーサルの黄金パターンを作っているようです。
取引自体は、上昇チャネル(緑線)を上放れしたタイミングでキックオフしました。
目標レベルは、AB = CDパターンを適用して、2016-04-28の高値付近(D点)に置いています。
短期足レベルでは、非常に複雑な値動きをしているように見ていますが、少し押したなぁ、と思ったときに、軽めに建玉していくようにしているので、値動きに振り回されることも、今のところは少ないです。
調子に乗って、全体のポジション量を大きくし過ぎないように、上に走ったタイミングで少し浅目のポジションを整理しながら進めていく予定です。(下図中のような感じ)
#Forex #Trading
2016-05-19
トレード記録 USDCAD
今回は、ドルカナダのトレード記録を報告します。
下図は、USDCADの4時間チャートです。
twitterで少しお伝えしていましたが、逆三尊の反転パターンが見え始めていたので、思い切って右肩形成中のタイミングでトレードキックオフしました。
昨日はFOMC議事録公開がありましたが、リスク許容範囲でポジションを作って、イベント通過を待ちましたが、なんとか私の思惑通り市場はドル買いで反応したようで、うまく中期下降トレンドの反転上昇が見えてきました。
ファンダメンタルズ面では、ドル高地合いがしばらく継続しそうな中で、原油価格が少し頭打ちのような方向(ドル買いは原油売りにつながりやすい)だと思うので、原油が短期的にでも利益確定売り調整が始まれば、当通貨ペアは上昇しやすくなりそうです。
ドルストレート系の中では、現状ですが、ドルスイスと同じく、方向感はしっかり出ているペアのようです。
同資源系も軟調地合いで、ミックス効果は今のところ高そうです。
逆に、ドル円やポンドドルは、まだそこまではっきりとはしない感じでしょうか。(売る気にはなれませんが…)
もう少し大きなスケールで見たときには、これまで相当に売り込まれてきたポジションのアンワインドが、かなり急ピッチで行われてもおかしくなさそうなので、節目での利食いは入れながら、少し長期的に回転してみても面白いかも、と思っています。
#Forex #Trading
下図は、USDCADの4時間チャートです。
twitterで少しお伝えしていましたが、逆三尊の反転パターンが見え始めていたので、思い切って右肩形成中のタイミングでトレードキックオフしました。
昨日はFOMC議事録公開がありましたが、リスク許容範囲でポジションを作って、イベント通過を待ちましたが、なんとか私の思惑通り市場はドル買いで反応したようで、うまく中期下降トレンドの反転上昇が見えてきました。
ファンダメンタルズ面では、ドル高地合いがしばらく継続しそうな中で、原油価格が少し頭打ちのような方向(ドル買いは原油売りにつながりやすい)だと思うので、原油が短期的にでも利益確定売り調整が始まれば、当通貨ペアは上昇しやすくなりそうです。
ドルストレート系の中では、現状ですが、ドルスイスと同じく、方向感はしっかり出ているペアのようです。
同資源系も軟調地合いで、ミックス効果は今のところ高そうです。
逆に、ドル円やポンドドルは、まだそこまではっきりとはしない感じでしょうか。(売る気にはなれませんが…)
もう少し大きなスケールで見たときには、これまで相当に売り込まれてきたポジションのアンワインドが、かなり急ピッチで行われてもおかしくなさそうなので、節目での利食いは入れながら、少し長期的に回転してみても面白いかも、と思っています。
#Forex #Trading
トレード記録 USDCHF
今回は、ドルスイスのトレード記録を報告させていただきます。
少しtwitterでもつぶやいていましたが、短期足レベルの拡大三角保ち合いを上放れしてきたようです。
下図は、USDCHFの日足チャートです。
ドルインデックスのチャートとそっくりな感じでしょうか。
関連記事: https://snepforex.blogspot.jp/2016/05/usdjpy.html
もともと、この通貨を図中のR点での切り返し下降反転をイメージして、売り戦略をとっていました。
ところが、先週末のドルインデックスの保ち合い上放れや、次回FOMCへ向けた市場の思惑などを考慮したときに、方針を180度転換したほうが良さそうと判断し、週明けで様子見していましたが、直近高値を上抜けしてしまったので、思い切ってドテンしました。
もともと、1/100ロット口座での運用でしたので、多少ダメージはありましたが、そろそろコスト回収ができそうなくらい利益が乗ってきました。
取引と並行して、ドルインデックスのウォッチもしていたのが良かったのかもしれません。
一応、目標としてはD点の2016-01-29高値の1.02564付近まで見ていますが、どちらかというと横軸での手仕舞いをイメージしています。
ブレイクアウトトリガーが、FOMCマターだと思っているので、FOMCの少し手前で締めるほうが理に適っているかなぁ、と考えています。
スイスフランということで、中銀リスクがかなりあるとは思いますが、スイスフラン売り側のポジション構築なので、多少はましかなぁ、と思いますし、ドルインデックスの相関性が高い状況なので、しばらくは、リスクは少ないかなぁ、と思っています。
#Forex #Trading
少しtwitterでもつぶやいていましたが、短期足レベルの拡大三角保ち合いを上放れしてきたようです。
下図は、USDCHFの日足チャートです。
ドルインデックスのチャートとそっくりな感じでしょうか。
関連記事: https://snepforex.blogspot.jp/2016/05/usdjpy.html
もともと、この通貨を図中のR点での切り返し下降反転をイメージして、売り戦略をとっていました。
ところが、先週末のドルインデックスの保ち合い上放れや、次回FOMCへ向けた市場の思惑などを考慮したときに、方針を180度転換したほうが良さそうと判断し、週明けで様子見していましたが、直近高値を上抜けしてしまったので、思い切ってドテンしました。
もともと、1/100ロット口座での運用でしたので、多少ダメージはありましたが、そろそろコスト回収ができそうなくらい利益が乗ってきました。
取引と並行して、ドルインデックスのウォッチもしていたのが良かったのかもしれません。
一応、目標としてはD点の2016-01-29高値の1.02564付近まで見ていますが、どちらかというと横軸での手仕舞いをイメージしています。
ブレイクアウトトリガーが、FOMCマターだと思っているので、FOMCの少し手前で締めるほうが理に適っているかなぁ、と考えています。
スイスフランということで、中銀リスクがかなりあるとは思いますが、スイスフラン売り側のポジション構築なので、多少はましかなぁ、と思いますし、ドルインデックスの相関性が高い状況なので、しばらくは、リスクは少ないかなぁ、と思っています。
#Forex #Trading
2016-05-17
トレード記録 EURGBP
今回は、ユーロポンドのトレード記録を報告させていただきます。
前回記事: https://snepforex.blogspot.jp/2016/05/eurgbp.html
下図は、EURGBPの8時間足チャートです。
前回から、特に図面の変更はしていません。
少し右肩の高値圏でレンジ相場が続きましたが、最後はファンダメンタルズ要因(*)で、レンジダウンしたようです。
*: 英国のEU残留派優勢報道
ただ、個人の建玉分布は、EURGBPショートに依然傾いており、気を抜けない状況は続いています。
不意打ちのショートカバーが起きやすと思っています。
トレード内容としては、長期取引を想定し、ロットが1/100の口座を使用しています。
ポジションメイク時に加重分散できるので、上昇時は重め、下降時は軽め、底値圏では特に軽めを意識して追撃するようにしています。
今のところは口座維持率に余裕もありますし、危機的な状況はあまりないです。
あ、英国金利発表がありましたが、このときはヘッジ玉を建てて、リスク分散しました。(最終的には損切)
とにかく、玉が軽いので、普段よりも制御しやすいです。
順調に下方向へ値を下げてくれれば、ネックラインが近づいてくるので、建玉を抑えつつ、部分利確の準備に移りたいと思います。
#Forex #Trading
前回記事: https://snepforex.blogspot.jp/2016/05/eurgbp.html
下図は、EURGBPの8時間足チャートです。
前回から、特に図面の変更はしていません。
少し右肩の高値圏でレンジ相場が続きましたが、最後はファンダメンタルズ要因(*)で、レンジダウンしたようです。
*: 英国のEU残留派優勢報道
ただ、個人の建玉分布は、EURGBPショートに依然傾いており、気を抜けない状況は続いています。
不意打ちのショートカバーが起きやすと思っています。
トレード内容としては、長期取引を想定し、ロットが1/100の口座を使用しています。
ポジションメイク時に加重分散できるので、上昇時は重め、下降時は軽め、底値圏では特に軽めを意識して追撃するようにしています。
今のところは口座維持率に余裕もありますし、危機的な状況はあまりないです。
あ、英国金利発表がありましたが、このときはヘッジ玉を建てて、リスク分散しました。(最終的には損切)
とにかく、玉が軽いので、普段よりも制御しやすいです。
順調に下方向へ値を下げてくれれば、ネックラインが近づいてくるので、建玉を抑えつつ、部分利確の準備に移りたいと思います。
#Forex #Trading
2016-05-15
為替新聞さまに記事掲載されました 雑記
為替新聞さまに記事掲載して頂きましたので、ご連絡いたします。
関連記事: http://paper.li/kawasetalk/1328853387?edition_id=1b637b50-1a27-11e6-9381-0cc47a0d164b
@kawasetalkさんのツイート
毎度、ありがとうございます。
#Forex #Trading
関連記事: http://paper.li/kawasetalk/1328853387?edition_id=1b637b50-1a27-11e6-9381-0cc47a0d164b
@kawasetalkさんのツイート
毎度、ありがとうございます。
#Forex #Trading
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