2016-03-31

トレード記録 原油CFD

原油CFDのトレード続報です。


前回記事: http://snepforex.blogspot.jp/2016/03/cfd_29.html




昨日の原油在庫統計通過での急騰で、原油側のポジションは全て損切りされてしまいました。

原油取引の場合は、週に一度大型経済指標がやってくるので、スイングトレードでの大きな関門になってしまいますね。

前日になってから、どうしようかといろいろ考えてはいたんですが、なかなかに値動きがきつく(だらだら上がり続けた)、手のほどこしようがなかったです。

このまま短期で下降トレンドが出来ると想定した場合、イベント前に恐らく今回のような値動きが起きて、ショートを切らしながら下げていくパターン化ができるかもしれません。


イベント後の値動きを見ていましたが、前回の高値付近でEMA200で叩かれていましたが、今回も同じようにEMA200で抑えられました。

ですので、いくつかショートを置いて様子見している状況です。


ドル円側ですが、方向がやや下向きの中期、長期の移動平均線を、短期移動平均線が貫いてきました。


どうやら短期的に下降トレンドが出来るかもしれません。

あまり欲張らずに、戻りを丁寧に拾って行きたいと思います。



下図は、WTI原油の240分足チャートです。




全体のトレードイメージ自体は、まだ維持されているようです。

今週の高値も抜けきれず、安値を切り下げてきています。

徐々にですが、短期の下降トレンドが形成されてきているかもしれません。

昨日の上値試しによって、上値のトレンドライン(赤線)が見えましたので、これを明確に上抜けるまでは、トレード継続で行きたいと思います。



#Forex #Trading

2016-03-30

ブロードニングフォーメーションコレクション トレード理論 フォーメーション分析

直近の2つの実例から、ブロードニングフォーメーションの対策を少し考えてみました。



下図は、S&P500の60分足チャート



S&P500の場合は、基本的な形状でしょうか。

このままトレンドが継続するかと見せかけて、急反転してしまうパターンです。

この場合だと、トレンド発生点を起点に6割程度、最後の押し安値からだと8割程度、押し返しています。


このチャートパターンは、どちらかと言うと、エントリータイミングをとるのに使えそうな感じですかね。

あくまで、メジャートレンドは継続しつつ、短期的な反落(反騰)を狙い打つイメージなのかなぁ。

また、メジャートレンドでポジションテイク中の場合は、最後の押し安値付近までのポジションは一旦閉じる必要がありそうです。


見極めは、⑤の切り返しを見てからでも良さそうですね。



下図は、AUDUSDの60分足チャート



続いてAUDUSDですが、こちらのパターンの場合は、前述のケースよりも、より注意深く対応する必要がありそうです。

というのも、メジャートレンド(この場合は上昇)に対して逆張りで入っているケースになるので、上昇圧力にも押されて、③の時点で①の安値を更新できず、戻り始めてしまっています。

如何に③の切り返しを見たときに、トレード自体を手仕舞えるかが勝負になりそうです。


実際、私はショートでポジション構築していましたが、判断が遅れて、結局損切り撤退することになってしまいました。


関連記事: http://snepforex.blogspot.jp/2016/03/httpsnepforex.html


③の時点での判断なので、非常にシビアですけど、ダブルボトム形状にもなりそうなので、いずれにしても反発リスクが非常に高い状況だと思います。

それに付け加えて、この場合はメジャートレンドに逆張りですので、とにかく判断を安全方向へ傾けておく必要がありそうです。

その分、⑤のポイントからの戻りはかなりおいしく、最後の押し安値からの押しをほぼ全戻ししていますね。(「この場合は」ですが…)


また、他の例が出てきたら、分析してみたいと思います。



#Forex #Trading

2016-03-29

トレード記録 原油CFD

原油CFDのトレード報告です。


前回記事: http://snepforex.blogspot.jp/2016/03/cfdusdjpy.html


ツイートの内容でバレちゃってたかもしれませんが、原油をショートする戦略に変更しています。



原油は、長期では上昇に転じた可能性が高いと思っていますが、短期的には今月の上昇分の調整が入りそうかなぁ、と思ったので、思い切って下げを取ってみる方向にしてみました。

実は、先週の原油統計の通過直後に、売り玉をいくつか置いてみたのですが、その後の反発局面で損切りされてしまいました。

昨日の値動きを見ていたのですが、EMA200で抵抗されて下押ししそうな感じだったので、再度売り玉を構築開始しました。



下図は、WTI原油の240分チャートです。




現状、中期上昇チャネルを下方ブレイクし、先週つけた安値も割り込んできたので、なんとか初期ポジションが船出できたかもしれません。

これから値動きを見ながら、細かい戦略を立てていきますが、今のところのイメージとしては、三尊を作って半値押しくらいするのかなぁ、と考えています。

あとは、ヘッジのドル円ショートですが、こちらも短期的にドル売りの雰囲気がでてきたようなので、流れに乗せていきたいです。


結局、円建て原油(WTI原油/JPY)を売っている勘定ですかね。



#Forex #Trading

2016-03-24

トレード記録 AUDUSD NZDUSD

今回は、オセアニア通貨売りトレードの報告です。


前回記事: http://snepforex.blogspot.jp/2016/03/gbpusdaudusdnzdusd.html


ドル買いが止まらないですね。


まずはオージードルですが、性懲りもなく売り玉構築中です。

だいぶ利がのってきました。



前回の目標はラインは通過し、さらに下押しが望めそうな局面になりました。

目標は、上昇チャネル下限の0.7400-20くらいに置いて、様子を見ながら早目の利確をしていきたいです。

途中EMA600があるのと、長期上昇トレンドの可能性があるので、深めの戻りを想定しておきたいです。



続いてNZドルです。

こちらも昨日の朝の高値付近からショート構築中です。



こちらもドル買いの勢いの乗って、価格を下げてきていますが、上昇チャネルの下限で支持されて、下げ渋っている状況のようです。

明確に下抜けしていなことと、これから欧州時間に突入するので、一度手仕舞いして入り直すか検討中です。



かなり悩ましい状況ですが、割れたら走りそうな感じもしているので、オージーをヘッジだと思って、伸ばす方を優先してみても良いかなぁ、と思ったり。

逆に、ドル買いの流れが止まってしまうと、下げ幅が大きい分、反発も大きそうなので、そのあたりを注意しながら進めたいと思います。



#Forex #Trading

2016-03-22

トレード記録 GBPUSD AUDUSD NZDUSD

先週、ツイッターでつぶやいていた、ドルストレート3通貨のトレード報告です。


FOMCを通過して、急速にドル安が進みましたが、ポンドドル、オージードル、NZドルの横並びテクニカル分析をしたところ、どうも短期的にドル買いの調整が入りそうな感じがしたので、先週の高値付近からショートポジションを構築していました。


本日、当初のターゲット付近まで近付いてきましたので、改めて具体的に目標設定しました。


GBPUSD 60分足チャート



AUDUSD 60分足チャート



NZDUSD 60分足チャート




これらの3通貨を比較すると、やはりオージーの強さが際立っています。

オージードルは長期トレンドに対して逆方向のポジションだと思われるので、浅目での手仕舞いを意識したいと思います。

逆にポンドドルは、目標達成時に半分ほど利益確定して、残りを様子を見ながら伸ばしていっても良いかなぁ、と思っています。

あくまで、目標が達成されることが前提ですが…。




#Forex #Trading

トレード記録 USDJPY

今回は、ドル円のトレードをご報告します。


関連記事: http://snepforex.blogspot.jp/2016/03/usdjpy.html


先週末に、ドル円の週明け展望を少し考察しましたが、ここまではシナリオ通りの値動きをしてくれました。




最初のエントリーが低めの位置でとれたので、割りと順調に利を伸ばすことができました。

また、111円台後半での押し目が拾えたのも良かったです。


ここから先の112円台には日足の下降チャネル上限やEMA200といった、強めの抵抗帯が待ち構えているので、あまり深追いせずに手仕舞いする方向で考えています。

次に上に走ったら、迷わず利食い出来そうですが、そううまくいくでょうか…。



#Forex #Trading

2016-03-20

原油CFD マーケット分析 USDJPY

まずは、前回の記事のお詫びと訂正です。


前回記事: http://snepforex.blogspot.jp/2016/03/cfd.html


記事中で、WTI原油とドルインデックスの掛け算チャートを引用しましたが、ドルインデックスのシンボルが間違っておりました。

正しくは「DXY」です。

改めてチャートを差し替え、それに基づく考察部分も削除致しました。

誠に失礼しました。

今後このようなことのないように、十分に精査して投稿するように致します。





さて、今回は原油取引の際のヘッジ銘柄について少し考察してみました。

まずは頭に浮かんだものとしてドルカナダが挙げられます。


これは良く知られているように、原油価格との正相関性が非常に高いです。

あとは、カナダ株式指数でしょうか。


ただこの場合、ドルカナダをロングすることになるのですが、ヘッジ側でもできれば含み益を取れないかなぁ、と思ってしまいました。

原油が上昇し続けると、恐らくドルカナダは下がり続けてしまうので…。


そこで注目したのが、ドル円です。



下図はドル円の逆数にドルインデックスを掛け算した日足チャートです。




円(JPY)の価値が分かりやすいかもと考え、算出しています。



これを見ると、昨年の7月くらいから、綺麗な上昇トレンドを描いています。

これぞ「ダウ理論」的な。(笑)

円相場は、2014-12-08の大底で反転しているようです。


今後も上昇トレンドが継続しそうなので、円ロングのポジションをとると、相対的に値幅を大きく狙えそうです。

また、ヘッジ取引なので相関性も気になるところですが、リスクオフになると原油売り円買いとなりやすいと思われるので、安定度も損なわれにくそうです。



キックオフですが、ドル円はしばらくは先週木曜日の下落の調整で上値を試しそうな感じなので、112円台のミドル付近まで待って、ドル円のショートを置きに行く感じかなぁ、と思っています。

原油側は短期の押し目は良く分からないので、週明けで入れそうなら、お試し玉を建ててみるつもりです。


なんだかいろいろと考えていると、ドル円をヘッジ選択するメリットって、他にも色々とありそうな感じがしますが、どうなんでしょうかね…。



#Forex #Trading

為替介入のようなものについて考える マーケット分析 USDJPY

最近のクロス円トレンドは「レートチェック」でしょうか?

先日も、なにやら下値攻めの後に、急激な反騰が発生しました。

そこでドル円を例に、今後の参考にしたいと思い、前例を並べて比較考察してみました。



ドル円 60分足チャート(17-Mar)



ドル円 60分足チャート(11-Feb)



ドル円 60分足チャート(24-Aug)




起点をどこにとるかが悩ましいですが、前日の終値(ここでは日本時間の午前零時にとっているので、日足の終値とは異なります)としてみました。

以下、日本時間です。(日銀をはじめとして、政府系は日本時間を基準にしているのかな?と想定して…)


3/17 0:00 始値 113.734  21:00 安値 110.667  値幅 3.06円

2/11 0:00 始値 114.755  21:00 安値 111.104  値幅 3.65円

8/24 0:00 始値 122.447  22:00 安値 116.082  値幅 6.36円



共通しているところですが、

① 3円以上の下落の後に発生

② 欧州時間(ニューヨークOP前後)に発生

③ 発生後のチャートがγ型

④ 発生後1時間で40%以上、その後80%以上戻す



④に関しては、「今回も前例に従えば」という注記付になります。

今後は①に注意して、ポジション管理する必要がありそうです。


以上です。



#Forex #Trading

原油CFD マーケット分析

今回は、WTI原油のチャート分析を行って、トレード計画を立ててみたいと思います。


原油は、2014/06/09の高値107.64ドルを天井に、直近安値の26.03ドルまで下降トレンドを作って価格を下げてきました。

そして、先週末の終値39.43ドルまで戻してきたところです。


下図は、WTI原油の週足チャートです。




上述の高値安値にフィボナッチリトレースメントをあてています。

面白いことに、2つの大きな戻り高値がちょうど41.4%、27.2%に位置していました。


これだけで直近安値が大底と判断するのは怖いので、もうひとつの切り口で見てみます。



下図は、WTI原油とドルインデックスを掛け算して算出された日足チャートです。



【差し替え前】


【差し替え後】


ドルインデックスと乗算することで、WTI原油そのものの価格(絶対価格に近しいもの?)が分かるかもしれないと思って、試算しています。

これによると、2015年に入ってからかなり下げ速度は鈍化しており、さらに2016年に入ってからはほとんど価格を下げることが出来ない状況になっているようです。

また年明け以降のチャートパターンが、反転サインのひとつであるソーサーボトムのように見えます。


ということで、今後の値動きは、目先2015/10/19の高値50.91ドルを試しに行くと予想しました。


それで、もう一度WTI原油の週足チャートに戻りますが、もし直近安値が大底だと仮定すると、反転形状を作るかもしれないので、イメージとして、逆三尊パターンをあてはめてみました。

青線は下降曲線を切りだして、左右反転してあてはめています。(あくまでイメージです)


ターゲットは2段階に分けて、48.23ドルを第1目標、59.84を第2目標にしています。

テクニカル的には、50ドル前後までありそうですが、少し控えた位置を目標値にしたほうがよさそうなので、48ドル台にしています。


トレードとしては、第1目標を達成したら深めの押し目が来るかもしれないので、すべてのポジションをクローズして、押し目を待って再度リスタートしていくイメージでしょうか。



概要はこんなところで、具体的なトレード計画はヘッジ取引を行いたいので、もう少し考えてみます。

何をヘッジ対象にすればいいんでしょうか?



#Forex #Trading

2016-03-18

トレード記録 XAUUSD

ゴールド第2段のキックオフです。

例によって、ユーロドルとのヘッジ買いです。




一応XAUEURのチャートを見ていましたが、強い支持線にサポートされて反転上昇を始めたようなので、エントリーポイントを狙っていましたが、短期的にドル買いの雰囲気が来ているようなので、今日からスタートしました。




実は、昨日お試しロングしたんですけれど、地合いが悪く、夜中に狩られてしまいまったのは内緒です。(笑)

前回の経験を活かせたら良いです。


「欲張らないこと!」(笑)




#Forex #Trading